文化服装学院 パターンコース 課題1-2 | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

そろそろ 母との格闘の日々(笑)のこと
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そんなこんなの騒がしい日々のこと 書けたらいいかな。

こんばんは。

 

気ままにハンドメイドを楽しんでいるmiwaです。

今日も遊びにきてくださってありがとうございます。

 

おそらくですが パターンコースの画像はあまりアップしない方がいいと感じているのは 私だけじゃないのでしょうね。

画像をアップしている人が少ないんですよね。

もともと パターンコースのことをブログにアップしている方も 少ないんです。

 

でも 知りたいですよね。

一体どんなことをしているんだろうって・・・・

受講を予定している方は受講後のお楽しみが減るから 詳細はない方がいいと思うんです。

 

学習課題1 スカート

 

前にもアップしたと思いますが・・・

スカートのデザイン画を見て その特徴を読み取り 2分の1サイズのスカートをシーチングで仕上げるのが課題です。

 

最初の課題は 学習報告をあげるためのノートに印刷されています。

 

デザイン画をよく見ます。

スカート丈はどのくらいかな

どこにステッチが入っているかな

ウエストベルトの幅は何センチかな

開きはどこにあるかな

なんて具合に 見て 考えます。

数値の指定はありません。

ただ デザイン画から 縦横を含めバランスを見て 長さを想像します。

 

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この2分の1ボディーちゃんに着せるスカートを作るわけです。

 

デザイン画から読み取った情報を元に 作図をします。

作図の時は 学院の教材に入っていたスカートの原型のプレートを活用します。

これまた 学院の教材に入っていた作図用紙を使います。

そして 作図が終わったら ファーストパターンを作ります。

 

私の場合 TAKE1では スカートが原型のテンプレートより短いことを理解していたのですが どんな感じになるのか テキストに出ていたスカートの案配で作図して ファーストパターンを作りました。

 

ファーストパターンに仮縫いの縫い代を付けました。

もちろん 実寸の半分量です。

サブテキスト内に縫い代のことは書いてありました。

右半分だけ作ります。

スカートの中央に縫い代を多めにつけておくように指示がありました。

ギャザーはミシンで大きな目で2本縫って引き縮めました。(TAKE1の時だけね)

そして サイドを縫い合わせ ウエストベルトをつけ ボディーにピンで留めてみました。

もちろん 想像していたとおり スカート丈が長めでした。

半身分のスカートでどのくらいの丈だったら 課題の長さになるかを見て 印を付けました。

やっぱり~~~~思った通りだ(笑)

そう 心の中で思いながら 次へと進みました。

 

TAKE2 私の場合は作図からし直しました。

自分が最初に思ったあたりでの切り替えとか

スカート丈とかで 作図しました。

そして TAKE2の作図から パターンを抜き出し 

今度は スカートを全部作ります。

ベルト芯を入れるとか ファスナーを付けるとか 裏地をつけるとかって作業がない上に 小さいので 思った以上に早く仕上がります。

 

image

見る人が見れば 何をしているかなんて分かるけれど 

この程度の画像で お楽しみを残しておきますね。

ウエストベルトの処は 本来はステッチはありません。

 

自分の中では 少し・・・うーん1cmくらい?スカート丈 まだ長かったかなというのと

ギャザーが多すぎたかなっていうのを感じています。

でも これで いったん提出してみようと思います。

裾幅などを見ると バランス的には このくらいでしょうと思っていますが 初めてのチャレンジなので 分かりません。

 

ご指導いただいて また先に進めばいいことだよねって思いながら 作業を終了しました。

もしも このコースの受講で悩んでいて この課題のことなどをもう少し聞きたいって方は 個別のメッセージにしてください。

 

私は 学院の人でもないし 

洋裁の先生でもないので 

私に分かる範囲でのお返事しかできません。

ド素人の私でお役に立てるようなら うれしいです。

 

ただし 私の判断で知っていてもお応えでないなと思うことがあれば 

お答えできませんと言うかもしれませんが 気を悪くしないでくださいね。

 

 

 

今夜もお付き合いいただきありがとうございます。

そろそろ おやすみなさい。