おはようございます。
楽しみながらがま口作りが身につくmiwaがま口教室講師の星野美和子です
マスクづくりも集中力勝負だと感じる今日この頃 でも根を詰めて必死に作る時期は過ぎました。
昨日は ある人を思いつつマスクづくり。
より丁寧に より心を込めて できていくことの喜びを実感。
今日のマスク
さわやかさが’ますマスク’(笑)
肌に優しく さわやかさが増すなら この作り方でいいじゃんって思う私。
でも そうじゃない生地もありますよね。
表地 手ぬぐい 裏地 晒 の綿100% 見に来てくださいね。
そうじゃない生地とは・・・こちら
こんな高級すぎる素材の場合
表に裏地を出すなら相当考えなくちゃならいでしょ。
だから 高級生地はその高級感のままに 作るってことです。
アイスコットンと近江の織物でできた生地 この生地自体がさわやかで 現在一番のお気に入りです。
材料費と作業工賃を考えて ぎりぎり 2000円でしか作れない。
高いマスクだけど 特別な日にも使っていただけるおしゃれなマスクになっていると思います。
そして 福島の医療に従事している仲間に送ったマスク 着画をいただき感想もいただきました。
息がしやすい!!
ありがとうございます!!うれしいです。
だって とにかく 飛沫に注意することと 入浴介助の時に蒸れないようにっていうのが命題。
表 ちょっと堅めのシングルガーゼ
裏 晒かなと思うような ちょっとしっかりしたダブルガーゼ
つまり 3枚重ね。
冬のガーゼマスクの半分
マークをサービスさせていただきました。
実はこのマスクも 表に折り返してゴム通しを処理しています。
ほかにもとっておきの技を使いました。
そのお話は また今度。
緊急事態宣言は解除されましたが
自粛は続けていきます。
世の中 緩和ムードですが できるだけふらふら出かけないように心がけます。
そして何より
手洗いや消毒
マスクの着用
蜜を避ける
などなど よいと思うこと どんどん実行して頑張ります。
今日も1日元気に過ごしましょう。




