がま口教室 ゴブラン織って・・・そうなんだ~。 | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

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宝石緑 miwaがま口教室 2016年1dayレッスンの予定
  3月の1dayレッスンの受付が始まっています。

宝石紫 miwaがま口教室 がま口作りの基礎コース5期 受付を終了しました。
   次の募集は2016年4月頃になります。

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おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。


皆様も ご存じのように 3月の1dayレッスンでは ゴブラン織の生地を使います。



こんな感じの生地です。

今回のゴブラン織のこの生地は トルコ産です。


そもそもゴブランって何かな~って調べて見ましたよ。


ゴブラン織は、竪型の織り架台で経糸を垂直に張り、その後方に実物大の増絵を置き紋様にしたがって緯糸を織り込んだ 平織りの一種で、日本のつずれ織りに酷似した織物でタペストリーとも言うのだそうです。



ビームス ボーイさんからお借りしました。

また こんな風にも書かれていました。

そのつずれ織りは、古来祭具や室内装飾布、袋物、帯地等に用いられるが、生産に手数と時間がかかるので甚だ高価です。

この織物の起源は古く、エジプト時代から織られていましたが、ゴブラン織として広く一般に認知されるに至ったのは 15世紀頃にパリで染物業を営むゴブラン家のGillesとJean兄弟が造った物が特に人気を博し、ゴブラン家の家紋が織り 込まれているつずれ織だけを、ゴブラン織と呼ぶことが許されて、その名が残りました。

その後、17世紀にルイ14世が、 この工場を買い上げて国立ゴブラン製造所としたものが現代に及んでいる。事実パリの地下鉄の駅にGOBELINの 名があり、そこに工場も現存し見学もできます。

うわ~フランス・・・工場見学?!行ってみたいものですね。


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