◆ どこへ行ってもせわしない師走
こんにちは。
miwaがま口教室の星野美和子です。
昨日は我が家にとって事件が起きました。
義母が入院してしまったのです。
仕事のブログですから、そんなこと書いてどうする??ですが
こうなると忙しさが倍増???
私が、昨日、あの革漉き機をセットしている間に
お母さんは・・・・
なんてかわいそうなことをしたのでしょう。
しかし、夕方病院に行って ちょっとほっとしました。
なぜなら、お母さんがにっこりしていたからです。
そして、担当医や看護師がとてもすばらしい方々だったからです。
今日は、午前中、入院中に必要な物を買いそろえに出かけました。
どこへ行っても人が一杯でした。
師走なんですよね~。
さて、少し鞄のお話など・・・
昨日、我が家に届いた革漉き機を見た息子が
「おかあさん、革漉き機って何に使うの?」
自分の家族には素っ気ない私は・・・
「革を漉くのに使うの!!」
「どういうこと??」
しかたがなく・・・
「バックとかお財布とか革が重なる処があるでしょ。厚くてミシンが通らないような処さ~」
「・・・」
「そんな端っこの部分なんかを薄くして縫いやすくしたり、薄くすることで重ねた感じのぼこぼこをなくしたりするんだよ~。」
「ふ~~~ん、そうすると一杯重なっていても縫えるね」
「そうよ」
一緒に居てもこんなhなしをしないため話題になりました。
下の画像でいうと、左側の白っぽいところの周りは薄く漉いてあるんです。
これを、白い部分に合わせて折り曲げていき、縁を綺麗にするんです。
表から見るとこんな風に切りっぱなしの革の端が見えないようにするんですよね。
あなたの鞄のあちこちを見て下さい。
こんな縁巻という技はたくさん使われています。
それをするために革の端を漉くんです。
とまあ、話は最初に戻りますが、これから病院に行ってきます。
パジャマ・パンツ・シャツ・タオル・バスタオル・上履き・ランドリーボックスなどなど
入院中に必要と言われた物を持参します。
今日は昨日より少し元気になっているかしら???
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