◆ がま口教室の先生の狩りの獲物とは・・・
おはようございます。
狩りををする(笑)がま口教室の先生 星野美和子です。
今日のブログを楽しみにしてくださった方 ありがとうございます。
うれしい!!
さて早速ですが、狩りの獲物のお話をします。
別にこの会社の回し者ではありません。
まずは、この獲物のお名前から・・・
答え!!【 革漉き機 】 さん
へ~~~って思うでしょ。
でも革漉き機って何に使うんだろう???って思いますよね。
だって、私はがま口作家で がま口教室の先生ですもの。
そう思われても当然!!です。
革を漉くってこと自体が、よく分からないですよね~。
私も少し前までは、まったく分かりませでした。
そして、私の持っている鞄にもこの革漉きという技が使われていることにも全く気がつきませんでした。
革って、いろいろな動物さんの体の一部ですね。
その動物さんによっても 年齢によっても、革の厚みが違います。
それを均一にしたり、ある部分だけ薄くしたりするのが革漉きのお仕事です。
先日、革漉き職人さんの処に伺って、実際にその様子を見せていただきました。
たとえば、私たちが使っている革のお財布1つを見ても、革漉きの技が使われているです。
来年は、革のがま口キットを作って、講習会をしたいな~という思いや
自分のがま口に革を使っていきたいな~という思いで、いえや~と奮発してみました。
革漉き機さんの到着は、今週末辺りになりそうですが、
来年は、革漉き機の時間貸しもしようと思って居ます。
職業用の足踏みミシンもメンテナンスを計画中です。
とにかく、いろいろな作業ができるように環境作りをしています。
