◆ 初心者さんのがま口作り ミシンかけのポイント5
おはようございます。
日本初!!がま口の通信講座を開講した 星野美和子 です。
暑い日が続いていますね。
私は、汗だくで日々作業を続けています。
先日、初心者さんのがま口作り ミシンかけのポイント4 でお話した内容について追記します。
直線と曲線の縫い合わせについてしたね。
この画像のように芯が貼ってある物であれば、直線を下にして、まち針無しで、合い印をしっかりあわせるように縫い合わせていけば、案外簡単に縫うことができます。
ところが、この生地がぺらぺらだととっても縫いにくいんです。
あなたも一度実験してみてください。
そこで提案です。
芯を貼ってある物は、通しマチを下にして縫う。
でも~、ぺらぺらな生地を縫い合わせるときは、メインの生地を下にしてマチを縫い付けていく。
かんな感じで練習してみてくださいね。
どの方法も間違いではなく、正解でもないと思っています。
多くの人がきれいに仕上げられるかどうかで正しい方法が決まるのではないでしょうか。
だからこそ、いろいろ試して、自分のやりやすい方法を見つけて下さいね。
ピンをいっぱい打つ方法もあるし、しつけをする方法もある。
ピンを全く打たないで縫う方法もある。
一番きれいに仕上がる方法を自分で見つけてくださいね。
①しつけをかける・・・ちょっと手間がかかるけれど、一番確実かもしれませんね。
②ピンを多めに打つ・・・目打ちと合わせて使えば、ずれずれになりにくいですね。
③合い印を使って縫い進む・・・ミシンを2、3針ずつ進め、しっかり生地を重ねながら縫う。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
またお役にたてる情報をお伝えしますね。
通信講座・対面講座ともに次の募集は、来年になります。
本気で、作家活動をしたい人、講師活動をしたい人、教室運営をしたい人、より高い技術を追い求めている人、募集は、メルマガから行うことが多いので、是非、登録してお待ち下さいね。
にほんブログ村のランキングに参加しています。
「がま口」というところをポチッとして応援していただけるとうれしいです。
趣味起業 がま口作家 がま口教室 講師 デザイン 運営 経営 親子がま口 がま口バック 型紙
