◆ やっぱり便利な親子がま口3
おはようございます。
miwaがま口教室の 星野美和子 です。
がま口 作ってますか??
このところ、マイブームになっている親子がま口のシリーズです。
3回目の今日は、去年作った親子がま口をご紹介します。
某手芸店で購入した物だったでしょうか。
すでに入手先を忘れている私ですが・・・確か あのとき、生徒さんと同じ物を作ったように記憶しています。
この親子がま口の特徴は、底の処のタックではないかと思います。しかし洋裁の知識の乏しい私は、タックの作り方に問題がありました。そして最終的にはアレンジしています。
しかし、どうしてこの表地の生地を購入したのでしょう。今見ると、まったく、自分の気持ちにしっくり来ません。むしろ、ちょっとどうなのよ~って感じです。その時々の精神状態でこんなにも変わるのかしら???
内側に使っている生地が、パッチワークをしていたころから長く愛用してきた生地です。少しずつ少しずつ使ってきたので、まだ少し残っていました。そろそろ、老い先を考えて(笑)布をばんばん使わないといけませんね。
ちょっと落ち着かない色合いの作品ですが、形だけでもご紹介したいと思ってアップしましたよ。
タックやダーツはいいですね。ふっくらとなりますから、たくさん入れられますものね。そういえばこの親子口金、親がまはくし形に近い形なのに、子がまは、遠い親戚みたいな角形又は角丸くらいの形でしたね。
昔、昔、おばあちゃんとかお母さんが使っていたがま口を思い出します。
しかし、親子がま口って、どうやって作っているんだろうって、時々聞かれます。そして、一番驚かれるのが、親がまと子がまがくっついていることです。作っている側からすると、当たり前なのですが、お客様やがま口にあまり興味のない方々にとっては、なんじゃこりゃ???なんですね。
次に驚かれるのは、中がちゃんと3つに分かれていることです。どうやってらこうなるのかと、聞かれます。そのときの説明はなかなか、うまくできませんが、1つの袋をもう一つの袋で仕切っているいうのがもっとも適当な答えでしょうか。
親子がま口も構造が分かれば、簡単に作れます。ノーマルながま口を5個くらい作ってから、親子にチャレンジするこをお勧めします。差し込みが分かっていれば、あとは構造上のことだけですし、差し込みが普通のがま口2つ分あるので、嫌にならないように、ノーマルでトレーニングしてからのチャレンジがいいかなと思います。
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