◆ がま口の型紙を引き直す???
こんにちは。
miwaがま口教室の 星野美和子 です。
昨日、教材の型紙を引き直しました。
実は、これまでこの教材の型紙を10回以上は引き直しています。
なかなか気に入った形にならなくて、最後は自分の好きな形になり落ち着いていました。
しかし、今また、引き直しすることにしました。
私は、最初に、厚紙にこんな風に線を引きます。
この線はガイドラインなので消えてしまわないようにボールペンなどで描きます。
次に、下の横線に合わせて(笑:合ってないな~・・・実は後から慌てて写真撮影したのでずれずれ)・・
つまりこの画像のように蝶番が下にはみ出さないように置いてくださいね。
そして、口金に沿って鉛筆などで線を引きます。
線を引いたら、丁寧に切り取ります。
ちょっと口金にはめ込んでみましょう。
盛り上がっていますね。
でもこのくらいは気にしません。
それより、奥まで紙がしっかり入っているかどうかを気にしてくださいね。
そしてこの厚紙は、口金の代わりに、方眼紙に形を写し取る時につかっています。
これは、サイドの通しマチを作っているところなのですが、この形をそのまま写し取ります。
こんな感じになりますよ~。
これを見ただけでは何がなんだか分かりませんね。
分かる人は、やったことがある人ということですね。
秘密にしているわけじゃなくて、型紙を作ることに夢中になりすぎて、
画像がないだけです。すみません。
こんな補助線も引いています。
合い印を付けておいた方が良さそうな部分ですね。
別に赤線でなくてもいいのですが、消えないようにボールペンで引いています。
それから破線に見えますが、実線を引いていますよ。
画像はなぜだかきれいな破線に見えています。
メインになる部分にも、合い印用の印を付けるべく、長さをしっかり測りました。
そしてできあがったのが、今回の基礎講座の最終回になる教材です。
できあがり見本はこちらです。
こんな感じになりましたよ。
薔薇柄もドット柄もかわいいんだけど
それよりなにより、マチ巾7cmが便利そう。
こんな感じのポーチが自作できるようになりますよ。
いかがでしょうか。
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