がま口作りで悩むこと・困ることの第1位はなんと・・・ | 大好きな手仕事と騒がしい毎日のこと

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◆ がま口作りで悩むこと・困ることの第1位はなんと・・・



おはようございます。

miwaがま口教室の 星野美和子 です。



がま口作りで一番悩むこと・困ること

そして、がま口作りのハードルをあげていることの第1位は、がま口本体を口金に取り付けることだそうです。



確かに私の生徒さんもそこで四苦八苦する事が多いです。

たとえば、ボンドの量一つ取って見ても 多すぎたり少なすぎたりしますね。

ではどうすれば良いのでしょうか??



そうですよね。

悩んじゃいますよね。

それは、ずばり、たくさん作ることに他ならないのですが、それじゃあ答えにならないですよね。



実は、私はこう思います。

ボンドは多すぎるくらいなら、少なすぎた方が良いだろう!!

お料理の味付けと同じで、多すぎたら引くのが難しいけれど、少なすぎるのなら加えればよいのですからね。



ボンドの場合は、足りないところの生地を少し引き出して、ボンドを爪楊枝とか目打ちなどのさきに付けて、溝の奥の方へ入れてやるか、口金にはいる部分の生地に少し付けて押し込めばいいと思います。



いつもこの方法でとは言えません。いろいろな場合があるからです。でもどんな方法で足りないところにボンドを入れるのかは、その時々によって変わります。それを判断するのは、あなたの感か経験ですよね。私は多くの場合、生地を少し多めに引き出して、溝に直接ボンドを入れるようにしています。



ボンドのお話しが多くなってしまって、なかなか先に進まないと言われそうですが、実はこのボンドの量は案外肝なんでしょうね。一番気になりますもの。多すぎてはみ出したら、生地が汚れます。時に黒っぽい生地はてかてかっとしてしまいます。それは避けたいので、多めよりも少なめにと思うのです。




さて、次はいよいよ、差し込み方のお話しをすることにします。お楽しみに。


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