「時間がない」は思い込みかもしれない。 | 広島事務局☆ みづきくみこ

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事務の仕事を始めて19年。
経理に関するサポート、ブログ管理と事務に関する仕事を受けてます。

「時間がない」は思い込みかもしれない。

 

こんにちは、みづきくみこです。

 

先日、さとうあやこさん × オクイチサトさん のFacebookライブを拝見しました。

 


テーマは「時間の使い方」「働き方の整え方」「やりたいことに手を伸ばすためのベース作り」。

 

おふたりの言葉がどれもリアルで、
「そうそう!そこに悩む人、本当に多いよね…!」と何度もうなずきながら見ていました。

 

 

今日は、ライブの内容を私なりの視点でまとめつつ、
読んでくださる方の背中が少し軽くなるように書いてみたいと思います。

 

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■「時間がないからできない」は本当?

 

ライブの冒頭でおふたりが話していたのが、このテーマ。

 

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副業をしたい人、資格を活かして活動したい人、
集客をがんばりたい人、SNSを育てたい人…

みんな最初にぶつかる壁は 「時間がない」

 

 

でも、ここであやこさんがはっきり言っていました。

「時間がないんじゃなくて、
時間を “見えていない” だけのことが多いんです。」

これ、本当にそうなんです。

 

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やっている作業を“なんとなく”で捉えていると、
自分の中では「忙しい」がいつまでも消えません。

 

 

でも、一度書き出すと…

● 家事に1時間かかっている
● スマホで知らないうちに20分消えている
● 仕事のメール返信に毎回15分
● 子どもの寝かしつけで1時間
● 片付けに毎日30分

 

「わたし、どこでこんなに時間を失ってたの?」とびっくりすることも。

 

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あやこさんも、最初はまさに “無理ゲー状態” だったそうです。

 

 

 

 

■ ワンオペ育児 × フルタイム × 副業の現実

 

あやこさんは
本業フルタイムで働きながら、
ご本人の得意を活かした副業もされている2児のママ。

 

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でも最初から軽やかにできていたわけではありません。

 

1人目の育休明けの頃は、

  • 毎日クタクタ

  • 家事も育児も中途半端

  • 副業にかけられる時間ゼロ

  • 体力も気力も限界

夜は倒れ込むように寝る日も多く、
“時間がない” というより“余白がない”状態だったそう。

 

 

 

その後、2人目を妊娠し、無理が重なって切迫で入院。
そこで初めて、「このままでは続けられない」と気づいたのだとか。

 

 

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とてもリアルで、すごく多くの人に当てはまる話ですよね。

 

 

■ そこから始まった “やらないことを決める” 努力

 

チサトさんも強く共感していたのですが、
働く女性がまず見直すべきは
「足す」より「減らす」 という視点。

 

 

あやこさんがまず最初にやったことは、

  • 家事の優先順位を見直す

  • ご飯づくりのこだわりを手放す

  • 作り置きをやめる

  • 完璧な掃除を諦める

  • 宅食サービスの導入

  • 自分じゃなくてもいい仕事は任せる

  • 片付けの“基準”を下げる

「全部ちゃんとやろうとした瞬間に時間はなくなる」
という言葉は多くの人に刺さるはずです。

 

 

 

■ タイムログを取るだけで、人生は変わる

 

時間を整えるうえで、
おふたりが強くすすめていたのは “タイムログ(時間の見える化)”

 

 

これは、ただの面倒な作業ではありません。

 

書くだけで…

  • 無駄が見える

  • クセが見える

  • 優先順位が見える

  • 手放せる部分が見えてくる

不思議なんですが、可視化した瞬間に
“やめても支障がないこと”が分かるんです。

 

 

例えば、
毎晩の片付けに30分使っていたら、
「そもそも片付ける物を減らす」という選択肢も出てきます。

 

 

毎日の料理に1時間かけていたら、
「週に数日は外注する」という解決策が出てきます。

 

 

タイムログはただ書くだけで、
「わたしの働き方のクセ」を教えてくれるツールなんですよね。

 

 

 

 

■ 隙間時間の活かし方は “決めておく” が9割

 

これもおふたりが話していて、すごく共感したところ。

 

SNSの発信や副業の作業を進めるとき、
隙間時間ができてから

「よし、何をしようかな?」

では遅いんです。

 

 

 

● 隙間時間にやること
● すぐ取りかかれる状態にしておく
● 迷う時間を減らしておく

 

この3つが、忙しい人にとっては命。

 

 

オクイチサトさんは、
仕事も家事もSNS発信も軽やかにこなされる方ですが、
その裏にはこうした “事前準備” の積み重ねがあるのだなと感じました。

 

 

 

 

■ 夫婦でのすり合わせは「定期メンテナンス」

 

ここもすごく大事な話でした。

 

子どもが生まれると、
家事も育児もどうしても偏りがちなもの。

 

 

 

あやこさんも、

  • 自分ばかりが頑張っている

  • モヤモヤが溜まりすぎて爆発

  • 夫婦関係もギクシャク

  • 気づいたら自分だけ疲れ切っている

そんな経験があったそうです。

 

 

そこから、
「やる・やらない」の見直しを 夫婦で“定期的に”する
という習慣が生まれたとのこと。

 

  • これは頼みたい

  • これはお願いしたい

  • これはお互い嫌いだから外注する(笑)

話し合いを重ねることで、
家の中の“当たり前”がバージョンアップしていきます。

 

 

 

■ 副業をやりたい人のほとんどが、まずここに躓く

 

ライブの中で、おふたりが共通して話されていたのが

「副業や働き方を変えたい人は、
まず生活の土台を整えないと続かない

ということ。

 

 

副業やSNS発信を始める人は多いけれど、
継続できずに止まってしまう理由のほとんどは

  • 時間がない

  • 家のことが回らない

  • 労力が限界

  • 気持ちの余裕がない

この“土台の問題”なんです。

 

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だからこそ、
まずは時間・家事・考え方を整えるところから始める。

 

 

この視点は
「もっと自由に働きたい」
「自分もビジネスを育てたい」

と思う人全部に必要だと感じました。

 

 

 

 

■ 11/30のワンデイビジネスカフェは “働き方が整う日”

 

今回のライブ配信でも話が出ていた
11/30開催の Business Café 2025「働き方が整う日」 

 

 
  • タイムログワーク

  • 時間の無駄の発見

  • 仕組み化の土台

  • 家事の外注ポイントの見直し

  • やめることを決めるワーク

  • 副業・ビジネスの一歩目の整理

など、“今日から変わるヒント” がぎゅっと詰まった1日。

 

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しかもオンライン参加もできるので、
全国どこからでも参加できるのが嬉しいところです。

 

 

少しでも気になる方は、こちらから詳細をチェックしてみてくださいね。

 

今日のライブ配信で話題に出てる11/30のビジネスカフェのお申込み、詳細はこちらから
https://yoyacoo.jp/customer/lp/W8S68efb347744ce】

 

 

■ まずは「書いてみること」から

 

今回のライブを見ながら、
“変化のきっかけって、本当に小さなところからでいいんだな” と改めて感じました。

 

 

時間の使い方を整えるのに、
特別なスキルや立派な道具は必要なくて。

 

まずは、ほんの少しだけ
「書いてみる」ことから始めてみる。

 

 

 

実はそれだけで、
毎日の流れがすっと軽くなる方がたくさんいるんです。

 

 

もし今、
「時間の使い方をどうにかしたいな」
「このままじゃ余白がなくて苦しいな」
そんなふうに感じているなら…

無理に大きく変えようとしなくて大丈夫。

 

 

今日1日の行動を、
5分だけ書き出してみるところからでいいんです。

 

 

よかったら、
一緒にその小さな一歩から始めてみませんか?

 

 

気負わずにゆるっと取り組んだその瞬間が、
後から振り返ったときに
「あれがスタートだったんだ」と思えるきっかけになるはずです。

 

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