感情を感じる
それは、怒りじゃなくてジャッチやね。
その一言に衝撃がはしる![]()
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今まで、怒りの感情だと思っていたのに?!
それ、ジャッチしてての苛立ちだったのか!!!!
それがわかった瞬間、
最近立て続けにおこっていた
涙と共に湧き上がる、悲しみ、悔しさが
身体から湧き上がる感情だというサインでもあり
気づいてくれてありがとうと言われているような感覚になった。
そして、
自分自身が「感情」を感じることができていなかった事
朗読にしても、
歌にしても、
お芝居にしても、
それなりに(技術的に)
感情表現ができていたつもりだった
だから
私が感情に鈍感であったことが、まったくわからなかった。
そして、
「悲しみ」「悔しさ」「怒り」
いわゆるネガティブといわれる感情は悪で
ポジティブな感情は良
という思い込みが根強くあった事があふれ出してきた
そして、このネガティブといわれる感情を
味わいたくないから
失敗しないように必死にがんばってた
ネガティブといわれる感情を感じきった先には
「愛がある」
そう教えてもらった
だから
失敗しても、間違えても
その感情をもっともっと感じきれ、私。
さらに
「だから、うれしい、たのしいをも感じきれてなかった」んだと
「だから、大きな喜びを求めて満足できなかったんだ」と
「だから、何をやっても、達成感がなかったんだ」と
めっちゃ私、感情に鈍感やん!!!
恥かしい~~~![]()
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そして、
イマココにいるという意味が
なんとなくわかった気がした。
どんな感情をも丁寧に感じることにしよう
そう決めて、夕方あるいていたら、
桜の花が咲いているのを見つけた
思わず嬉しくなった。
嬉しいという感情を感じることができた。
やるやん私![]()
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