トップブロガーさんのお子さんの

夏休みの自由研究のお話を読んで

思い出したことです


私が小学生の高学年の時に

低学年の妹と自由研究として


近所の雑草の標本をつくりました


母と3人で 近所中の雑草を集めて

新聞紙に挟んで

錘を乗せて

乾かして


図書館で図鑑を数冊借りて

画用紙に貼って名前とか種類とか

どこで採取したとか


記入して

綴じて出来上がり!

みたいなやつを作りました


出来上がりも

雑な私は 雑草を貼付した紙に

直書きしてサクッと終了


妹は ミニメモを作って

ある程度統一感をだして

画用紙に貼付して

そこそこ時間をかけて終了


内容は ほぼほぼ一緒なのに

妹のアイデア&丁寧な仕事ぶりが

認められて


妹の作品は 校内で金賞🥇をいただき

何かの大会とかに出品することに

なりました(笑)


私は普通に『がんばりました』スタンプを

押してもらい 早々に返却されました



子供心に 自分の適当さが

恥ずかしかったのですが


学年もあったので 私が

妹の真似をしたところで

入賞したとかは なかったとは思います



最近 その話を笑い話として

妹としていたのですが


妹は妹で


「あれってさ 贅沢な話なんだけどね

途中で(大会に出すにあたって)

親と先生が一生懸命になっちゃってさ

バンバン手直しされてさー

私の手を離れていってしまったんだよね…」


「しかも 放課後とか

残されて作業のし直しでさー…

夏休みが終わっても

宿題してたみたいだったよ…🥲」


と 遠い目をしていました



そんな話を聞いてしまうと

当時 いいなぁ〜って思っていたのですが

そちら側はそちら側でも

色々と思うことはあるんだなと

たいへん 勉強になりました


今は 時代が違うので


きっと クオリティとかも

私の子供の頃より高くなっているし

大変ではありますが


親や先生の協力は

どこまで必要なのか?の境界線は

わかりにくいし 踏み込みにくい

のは変わらないのかもしれませんね


夏休みの自由研究


ほろ苦い思い出です


ちなみに 甥っ子姪っ子の学校では

自由研究そのものがないそうで


それはそれで時代を感じます…


夏ってだけでワクワクしていたのにな



とりあえず YouTubeで

夏らしく怖いお話を聞くことにしましょう✨





でかい冬瓜を手に入れて

ワクワクしてます


けど


レシピは 一つしかないので

もう何種類か増やしたいです


お付き合い頂き

ありがとうございます!