薬剤師さんの一言
父の抗癌治療の前におっしゃってました
なんとか 数値が安定していて
今回も治療できました
先生も驚かれていて
ありがたい限りです
ただ 病院の待合室は
ドラマが多く
言動には
気をつけねばなりません
約二年前は 絶望的な気持ちで
座っていたこの待合室のイスも
何回も座れるとは思っていなかったし
なかなか 病状はキツイ話だったのですが
今も 治療を続けることができているし
病気の少ない世界になって欲しいです
今回 たまたま周囲の人が
治療をして戦いはじめる人が
多かったので
色々と思うことありました
家族の会話 ダダ漏れです
多分 私と薬剤師さんの会話も
聞こえていたでしょう
とある親子で
お父さんは私と同じくらい
諸々の説明とスケジュールを聞いたあと
お子さんを会計に向かわせて
一人になった瞬間
「なんでだよ まいったな…」
と呟いていました
どうか どうか うまくいきますように
と 祈らずにはいられませんでした
また 桜見れますね
その一言は
ありがたい魔法の言葉です
そして
父と二人でこっそり行ったお花見を
思い出します
今年も お花見できるね
たくさんの人が助けてくれてるね
お花見弁当作るからさ!
ビール持って 母連れて
行こうね!!
来年が当たり前のようにある!
と思えることが
どれだけありがたいことなのか
父も また 来年も桜が見れますように
あ 去年の桜です↑
