日本コカコーラの江端さんが執筆されている、
エコシステムマーケティング
と
グランズウェル
を昨年末に読みましたが、2冊を重ねて考えを
膨らますと色々な方向に発展させることができました。
エコシステムマーケティングでは、自社を取り巻く
生態系を捉えて、外部と内部リソースを融合させて
いくことでした。
グランズウェルでは、
・ソーシャルテクノロジー
・ソーシャルメディアとの関わり方
がまとめられていました。
特に関わり方では、「傾聴」「会話」「活気」「支援」「統合」の5つに
整理されていて、非常に勉強になりました。
経済付加価値を追求する企業/組織体がマーケティングを
展開する場合、外部の個人/団体/企業と関わりを深めて
いくことはいずれにせよ求められていくと思います。
関わり方は様々ありますが、江端さんの書籍では、
「出稿」「相互リンク」「共同ページ」「会員連携」「課題共有」
と具体的にまとめられていました。
私が感じたことは、
1)外部と連携を深めていくためには、
適したテクノロジーが存在すること
2)外部との連携にはフェーズがあり、そのフェーズごと
に適切な戦略を再構築し続けること
3)展開された取組みはパッケージ化され、再現性
の高い取組みとして次の展開に活かすことができること
の3点です。
1)のテクノロジーでは、それぞれの目的に応じた適したテクロノジー
を選択することが大切だと感じています。
3)のパッケージ化について言えば、グランズウェルでの事例を
パッケージ化すると下記のようにまとめられる。
エコシステムマーケティングの視点を持ち
ソーシャルテクロノジーの技術を駆使して
再現性高いパッケージ化を目指す
上記が、私がこの2冊の書籍から学んだことでした。