今日は、18時~22時まで勉強会でした。
前のブログ にも書きましたが、古典から学ぶ
ということで、約4時間熱く議論しました。
1回で終わらず、次回も同様のテーマで
ディスカッションすることになりました。
今日の議論の中で、新しい気付きがあった
のでブログに書いておこうと思います。
※忘れやすいので。。。
市場価値=需要と供給の相関関係
ということです。
需要が低い × 供給が高い = その仕事の市場価値は低い
という法則が成り立つ。
例えば、デジカメ製造の技術者の市場価値。
デジカメは以前に比べて需要は低い。(携帯カメラで代替できるため)
一方で、製造メーカーは国内で多数存在する。
デジカメ製造の技術者の市場価値は、相対的に低くなる。
需要が高い × 供給が低い = その仕事の市場価値は高い
例えば、統合型マーケティングプランナー
広告、PR、販促と全てを統合的にプランニングできる
ニーズは非常に高い。
一方で、上記ができるプランナーは国内に少ない。
統合型マーケティングプランナーの市場価値は高い。
そこで、自分自身に問いかけてみる、
今の自分の仕事は、需要と供給の
どのラインに位置するか?
相対的に価値が低いのであれば、早急に別の
スキル、技術を身につける必要がある。
相対的に価値が高いのであれば、その道を
更に追求する。
これは、個人だけではなく、会社単位でも一緒だと思う。
技術革新、ユーザーニーズの多様化が物凄い
スピードで進んでいる現代においては、需要と供給の
バランスはすぐに逆転する。
だからこそ、自らの市場価値を常に認識しながら、
自己研鑽をし続ける必要があると学びました。