前回のブログでも書きましたが、先週1週間は毎晩
古典を読み続けました・・・週末もずーと読書漬けでした。
読んだ古典の一部を紹介します。
「国富論」アダムスミス
「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
マックスウェーバー
「アメリカのデモクラシー」トクヴィル
「旧約聖書 創世記」
「種の起原」ダーウィン
「古事記」
「論語と算盤」渋沢栄一
一冊一冊の感想は書きませんが、全体的に感じたことは、
大切な本質は、今も昔も変わらないということ。
歴史は繰り返すということ。
東洋と西洋の文化起源は異なること。
そして、それは今も受け継がれていること。
ということです。
社会人になって、ずーっとビジネス書ばかり読んでいた
ので、このような分野を学ぶことも大切だと実感です。
今週土曜日に、勉強会メンバーで、
「古典での学びをビジネスに応用すると?」
というテーマでディスカッションする予定です。
今から楽しみです!
ちなみに、「論語と算盤」、「種の起原」そして「暴走する資本主義」
は原書を買って年末にじっくり読みたいと思っています!

