PRサービスの品質向上に終わりはない。


PRサービスは定型化しにくいため、どうしても実施方法が

人に依存してしまいがち。そのため、メンバーによる

メンバー視点での改善活動が求められる。


コンサルティングサービスなので、最終的には

コンサルタントの能力、センス、過去の経験に

依存することは否めないと思う。


でも、定型化できる活動はしっかりと品質基準を設けて、

それを徹底し、日々改善をはかることが大切だと思う。


というわけで、今年の4月からずっと継続している、

改善活動 。


今日は、『お客様との会議をいかに有意義に運営するか?』

について社員のS山氏と、M村氏とディスカッションした。


基本的には彼ら二人が考えた内容ですが、非常に完成度が

高いと感じた。


明日、PRメンバー全員に対して二人がビルカレ(※)を開催する。

※ビルカレ=ビルコムカレッジの略。社内で自主的に開催される勉強会。


非常に些細なテーマかもしれないけど、一つ一つの品質向上、改善活動が

大きな成果につながると信じている。


最近、社員のみんなの改善に対する意識が高いと感じる。

それによって、サービス品質向上も目に見えて成果につながっている。


お客様から頂くご指摘の質も、以前に比べるとより建設的なご指摘に

変わってきた。


小さな1歩が、大きな成果につながる。日々の改善活動、引き続き頑張ります!