昨晩、当社のお客様とお食事をした際に言われた
言葉が非常に共感できたので、ここにて紹介させて頂きます。
それは、
『自己実現だけを目指して仕事をしている奴には、
大きなことは成し遂げられない』
『自分はそのような人と、仕事をしたくない。』
という内容。少し過激に聞こえてしまいますが、
自分が成長したい、自分が●●に興味がある、という
自分視点ではなく、お客様のため/社会のために
自分に何ができるかを本気で考えているかどうか、
ということ。
自分がいて、上司がいて、会社があって、お客様がいて、社会がいる。
どの次元に視点を持つかということです。
お客様は、東証一部上場企業の広報責任者の方で、
いわゆる日本を代表する企業で、大きな責任を持つ
方です。
そのような企業の広報責任者は、見ている視点も
スタンスも非常に高いと思いました。
会食の場では、日露戦争前後の激動の時代を描いた
『坂の上の雲』や、高度成長期の通産官僚の『官僚たちの夏』、
そして『三国志』の登場人物について議論をしました。
上記の登場人物に共通して言えることは、現状に対して強い危機感を持ち、
常に改革精神を持ち続けること。そして、自分の使命を明確に理解し、
そのために自己犠牲もいとわないスタンス。
思慮深く、冷静に、そして時には大胆に行動する潔さ。
どの時代にも、『現状維持を求め、変革に反発する人』と
『現状に危機感を持ち、変革を推進する人』の2グループが
存在すると思う。
願わくは我々のような若い世代こそが、変革を推進する
中心にいたいものです。
仕事に対するスタンス、自分との向き合い方、周囲の人との向き合い方
など、言葉では表現できないほど、非常に多くの学びを頂きました。
>S藤さん
ありがとうございました!