今日の朝会で、ビルコム2005年新卒入社の

H川さんがすばらしいスピーチをしていたので共有させて頂きます。

内容は怒られる営業とは

※以下、メール抜粋
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人間関係は、大きく、好き、嫌い、関係ない、の3つに分類される。
嫌いは好きの次に好都合である。どちらも関心を持っている点では
変わりない。
プラス10もマイナス10も関心の絶対値は同じである。

怒られる営業・・・
新規開拓したい顧客には、怒られたり嫌われたりするのを覚悟で自分で
仮説を立て、提案をしてみる。自分は顧客の利益に貢献したい、そのために
提案しているのだという信念さえしっかり持っていれば、必ず理解は得られる
ものだ。たとえ初めはマイナスの反応であっても、関心の絶対値さえあれば、
プラスに転じたとき、その絶対値分、あるいはそれ以上の良好な関係を作る
ことができる。


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う~ん、全くその通りだと思う。

遠慮して、何もせずに後で後悔するよりは、まずは自分の

意見をぶつけてみること。何事も実行してみないとわからないもの。


実は上記は、H川さんが新人時代(4年前)に代表の太田さんより

口頭で指摘された内容とのこと。

H川さんは、学んだことを自分宛にメールを送り、定期的に

読み返しているようだ。


新しいことをどんどんインプットしていくことは、確かに大切。

でも、過去に学んだことで、忘れてしまっていることもあるはず。


H川さんは、その意味で4年前の学びから、再度学びを得たことになる。

その学びを、今のビルコム全社に共有する姿勢は、さすがです。