組織の中には、様々な社員が働いているが大別すると
下記のようなパターンに分けられるのと、何かの本で
読んだことがある。
・問題を発見し自ら解決策を出し、実行する人
↓
・問題を発見し、解決策を提示する人
↓
・問題を発見し、それを指摘する人
↓
・問題に気付かない、興味がない人
↓
・問題を会社内に引き起こす人
組織の中で最も求められる人材は、最上位であることには
間違いない。一番下は論外だとした場合、その層の人材が
会社に多いのかによって、会社の強さを測れると感じている。
ビルコムでは半年に一度、組織の課題を見つけ、
それに対する解決策を提案する機会が設けられる。
※ビルコムプレゼンテーション(ビルプレ)という取り組み。
役職、立場関係なく、組織の課題を発見し、その解決策を
提示する。ここで大切なことは、指摘するだけの「評論家」ではなく、
解決策まで自分の頭で考えることである。
不確実性がます近年の状況下では、常に進化・改善が求められる。
そうした場合、組織にとっては、自らの目で気付き、自らの頭で考え、
自らの足で解決するという社員数を増やすことが何よりも大切に
なると思う。
自分がどのレベルに入っているかについても、常に自問自答を
していくことが大切だと感じます。