ビルコムを設立し3年半が経過しようとしている。


2003年10月の創業当初は、日本におけるPRの


浸透度は低かった。



しかしそれから3年半。



PR会社の上場、PR関連書籍の出版、PR戦略における小泉政党の勝利


など、PRに対する関心が高まってきた。


それにあわせて、企業が求めるPRに対する期待値も高まっている。


ビルコムは創業当初からPR事業を中心に展開してきているが、


ここに来てPRの事業領域を広げる必要性を感じている。



それは、PRという枠を取り払ったマーケティングフレームの構築。



インターネット×PR


イベント×PR


広告×PR


クチコミ×PR


商品開発×PR


上場×PR


内部統制×PR


社内文化醸成×PR



などなど、可能性は幅広い。


情報流通革新が進む中で、どのような選択肢で、どのように


事業を展開していくべきか。



特にここ最近感じていることだ。