今日はとっとと本題です

 

 

 

タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家

 

 

 

きっかけはコチラです

 

 

そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し

 

 

こうなりました

 

2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)

 

 

 

今日のテーマは「子どもが自分で考えるようになる声かけの工夫」です

 

 

家庭学習の時間は、親にとっても子どもにとっても、時に小さな葛藤の連続です。
 

「どうして分からないの」「さっき教えたよね」
 

そんな言葉がつい口から出てしまい、後から自己嫌悪に陥ることもあります。


でも本来、家庭学習で大切にしたいのは“正解を早く出すこと”ではなく、子どもが自分で考えるプロセスを積み重ねること。そのためには、親の声かけが大きな鍵になります。


そして、こうした声かけをより自然に、無理なく続けられるようにしてくれるのが、タブレット教材 RISU算数 です。
 

 

RISUは、ヒント動画や段階的な問題設計によって、子どもが自分で考えながら進めやすい仕組みが整っており、家庭での学習環境づくりの一つとしてとても相性が良い教材です。


この記事では、「子どもが自分で考えるようになる声かけの工夫」  をテーマに、RISUを活用した家庭学習のヒントをまとめます。


🌱 1. 子どもが“自分で考える”とはどういうことか


「自分で考える」とは、単に一人で問題を解くことではありません。

何が分かっていて

どこでつまずいていて

どうすれば解決できるか

この流れを自分で整理し、試行錯誤しながら答えに近づいていく力のことです。


この力は、算数だけでなく、将来の学びや生活全般において大きな武器になります。
しかし、親がつい手を出しすぎてしまうと、子どもは「考える前に聞く」習慣がつき、自分で考える機会が減ってしまいます。


だからこそ、家庭での声かけが重要なのです。


🌱 2. 自分で考える力を育てる声かけのポイント


① すぐに答えを教えない
子どもが「分からない」と言ったとき、親としては助けたくなります。
でも、ここで答えを教えてしまうと、考えるプロセスが奪われてしまいます。

代わりにこんな声かけが効果的です。

「どこまで分かった?」

「ここまではできてるね。次はどうしようか」

「似た問題、前にやったことあるかな」

子どもが自分の頭の中を整理するきっかけになります。


② 考えるヒントだけを渡す
ヒントは“最小限”がポイントです。

「図にしてみる?」

「問題文のここ、もう一回読んでみようか」

「数字を小さくして考えるとどうなる?」

こうしたヒントは、子どもが自分で気づくための“足場”になります。


③ 結果よりプロセスをほめる
「正解したからすごい」ではなく、
「考えた時間」「工夫した姿勢」をほめることが、考える力を伸ばします。

「さっきより自分で考える時間が長くなったね」

「そのやり方、自分で思いついたんだね」

こうした声かけは、子どもの自己効力感を高め、次の挑戦につながります。


🌱 3. RISUが“自分で考える力”を育てる理由


RISU算数は、まさにこの「自分で考えるプロセス」を自然に引き出す設計になっています。

🔹 ① 東大生らによるヒント動画が“ちょうど良い距離感”
RISUのヒント動画は、答えを教えるのではなく、
「どう考えればいいか」  
を丁寧に示してくれます。

親が横で教えると感情が入ってしまいがちですが、動画なら子どもは落ち着いて聞けるため、学びがスムーズです。

🔹 ② つまずきポイントを自動で検知し、必要なときだけサポート
RISUは子どもの解答データを分析し、
「どこでつまずいているか」
を自動で判断します。

必要なタイミングでヒント動画が届くので、親が常に見守る必要がありません。
これは忙しい家庭にとって大きなメリットです。

🔹 ③ スモールステップの問題設計で“自分でできた”を積み重ねられる
RISUの問題は、少しずつレベルが上がる段階設計。
急に難しくならないため、子どもは「できた!」を積み重ねながら進められます。

この成功体験の積み重ねこそが、
自分で考える意欲の源  
になります。


🌱 4. RISUを使った家庭での声かけの工夫


RISUは子どもが自分で進めやすい教材ですが、親の声かけ次第でその効果はさらに高まります。

① 「どこまで進んだ?」ではなく「どんなことを考えた?」と聞く
進捗よりもプロセスに注目することで、子どもは考えた内容を言語化しやすくなります。

② ヒント動画を見た後の“気づき”を一緒に振り返る
「動画でどんなヒントがあった?」

「どこが分かるようになった?」

こうした振り返りは、学びを深める時間になります。

③ できた問題を一緒に喜ぶ
RISUはステージクリアなどの達成感が得られる仕組みがあります。
そのタイミングで一緒に喜ぶことで、子どものモチベーションはさらに高まります。

🌱 5. 忙しい家庭でも“考える力”は育てられる
RISUの大きな魅力は、
親がつきっきりでなくても、子どもが自分で学びを進められる  
という点です。

ヒント動画が親の代わりにサポート

スモールステップで無理なく進める

つまずきは自動で検知してくれる

だからこそ、忙しい家庭でも「自分で考える力」を育てる学習環境を整えやすいのです。

親は“教える人”ではなく、
“見守り、励ます人”  
に回ることができます。


🌱 まとめ


子どもが自分で考える力を育てるには、
親の声かけと、適切な学習環境の両方が欠かせません。

RISUは、ヒント動画や段階的な問題設計によって、
子どもが自分で考えながら進めやすい仕組みが整っているため、
家庭での学びを支える強い味方になります。

 

 

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