まだまだ絶賛夏休み中のお子達
プリント系の宿題はほぼほぼ終わったものの
工作やら自由研究やらが残っております
そんな長男の自由研究
北海道で通った場所のカントリーサインをまとめております
どんな研究にするんだろう?
さー本題
北海道旅行記の番外編です
10日間車移動という長期の旅行です
旅行前に色々とシミュレーションをして準備したことと
それでも大変だったことをまとめてみたいと思います
まずは準備したこと
10日間・5000キロに及ぶ移動となりますので、運転者も同乗者も快適に過ごせるとなるとミニバンが大正解だと思います
2列目シートもキャプテンシートでリクライニングしたり手すりがあったりしたほうが乗ってて楽です
そしてキャンプするならキャリアがあってよかったです
荷台に乗せたキャンプ道具ですが、ここに洗濯道具と着替えの旅行カバンが乗っかってきますので、載せきれない荷物はキャリアに乗せました
キャリアに乗せるボックスは、様々な用途に使えることを考えてトランクカーゴにしました
子供部屋の収納とかにも使えそう
トランクカーゴは防水性に劣るので
ホームセンターで売ってるドア等に貼るゴムテープで簡易パッキンをDIY
水濡れなしでした!
夫婦でゆったり回るなら軽キャンパーでもいけますが、家族4人でアクティブに回りたいならミニバンがいいと思います
次に車内設備
デリカは家庭用コンセントが使えるのでコレに短い延長タップつないで電源確保
充電ステーションにしました
スマホ×2、タブレット×2、LEDライト×3、スマートウォッチ、クーリングファンの充電をしました
キャンプ中はポタ電も活躍
デリカは荷台にシガーソケットがあり、運転しながらポタ電を充電できたのでバッテリー切れもありませんでした。あとポタ電を入れておく箱があるとそこに充電するモノを置いて置けるので便利でした。段ボールで十分!
そして家庭用コンセントが使えるからこそ活躍したのがハンディ掃除機
昼ご飯を移動しながら車内で済ませることも多かったですし、お菓子の食べ残しやキャンプ場の芝生等で車内が汚れることも多かったので、ハンディ掃除機が大活躍でした。コロコロも持って行って良かったです
あとはウェットティッシュとビニール袋
ウェットティッシュはアルコールタイプとノンアルコールタイプをそれぞれ2パック、ビニール袋はロールで100枚分持っていきました。特にビニール袋はゴミ袋としてだけでなく、キャンプ中はライトの光を和らげたり、まな板の代わりとして使えましたし、濡れたものやサンダル入れたり等使い方は無限大でしたね。余談ですが、セイコーマートはビニール袋無料で入れてくれるので大好きです!
反対に大変だったこと
洗濯
夏場とはいえ、家族4人の洗濯物は1日分だけでも結構な量になります
着替えは4日分持って行きましたが、2日に1回は洗濯していました
キャンプ場やホテルでの洗濯をメインに考えていましたが、使われていることも多くてなかなかうまくいきませんでした
北海道中西部の都市部ならコインランドリーも充実していたので道中で洗濯
Wi-Fiと待機スペースも充実しているので洗濯待ちも苦ではありません
乾燥機は90分かかるので、目的地の近くのコインランドリーで洗濯して乾燥時間に観光したりもできました
乾燥機は避けた方がよい洗濯物はホテルに回します
グランピングでもこの生活感
奥さんが準備してくれたコードが大活躍でした
タイミング合わない時は車で乾燥
ハンガーポール持って行ってよかったです
ダッシュボードも余すことなく活用
ダッシュボードのほこりもきれいになって一石二鳥でした←?
最後に一番大変だった次男
行程が小学4年生にはハードだったか・・・
3日目ぐらいまでは車内でも元気におしゃべりしていましたが、その後は車乗ったら盆地から連れてきた心の友であるカワウソ君を抱いて即寝でした。普段車乗ってもすぐ寝る子ではないのですが、身体が疲れてきて起きていられなかったようです。目的地に着けば元気に活動して、車の移動時間は寝て体力をチャージというリズムの旅行後半でした。小6の長男はそれほど変化がなかったので、2年違いの体力の差を感じましたね。
家族全員が最後まで体調不良になることなく、無事に盆地に帰ってくることができて良かったです!
と、いうことで準備したこととたいへんだったことでした
次回、旅行にかかったお金の話をして北海道旅行記終了です☆
20日はポイント4倍!
北海道でお金がなくなりました(笑)
すんごい編んであります
ステンレス七輪
こんな掃除道具が!
よいサイズ
収納にもなるのが◎
シンプルで好き





















