今まで家の紹介やボクシカを書いてきたのに、今日からいきなりハウスメーカー選定の内容をシリーズで書いていきますよ
何で急に?と思ったそこのあなた!
これはねー大人の事情だね
っていうかオファー来たよね
カタログ請求のオファーね(オファーって言いたい年頃)
これこれ
ポチーっておすと「持ち家計画」っていう会社の案内に飛びます
おめーこれ小銭稼ぎじゃねーか!
きたない!
ゼニゲバ!
人間性が短小○茎!
うんうん
届いてる届いてる
でもちょっち待って
このオファーね、報酬のハードルめちゃ高いのよ
リンクからとんで、資料請求してさらに電話受けるか来場予約するとやっと報酬発生するのよ
フィミレスで一品足そうかと思わせてくれるぐらいの報酬がね
これって割と割に合わないのよ(日本語って難しい)
僕は1つの記事に文字や写真盛り込む派なので、アップするのに結構時間かかるんです
僕に記事を書かせるんだったら万単位のオファーが欲しいところ(こいつ何様)
しかも僕の記事を読んでくださっている方は、もう家を建ているのにマイホーム計画ジャンルをうろついているOBOGか建築中の方か下ネタ好きの方かといった方が多いと思うので、ことさら報酬の望み薄…
そんな裸の王様な僕が今回なんでこのオファーを受けたかというとですね
無料でもらえるカタログ(PDF)のクオリティが
いい!・・・んですよ
確かに、やっておきたいです
ここからは1人で語っちゃいますよ?
僕の家作りの始まりは、ヘーベルハウスと雑誌のコラボキャンペーンでやってたノベルティグッズが欲しくて資料請求したことがきっかけです
家づくりをしようと思ったのではなく、グッズが欲しかっただけ
で、当然営業の電話がかかってくるわけで、まんまとモデルハウスにいくことになりました
なので事前に家づくりについて勉強していたわけではないんです
当時は木造より鉄骨造の方が頑丈でいいだろ!ぐらいのイメージしかなく、木造建築の種類や軽量鉄骨と重量鉄骨の違いなど全く分かりませんでした
「持ち家計画」のカタログを見た時に思ったのは
「あー・・・これは家を作る前に読んでおきたかったなー」でした
このカタログ、64ページという超大作でして
僕クラスになると、ちょっと読む気なくすわー文字多めやしーってなるところ
でも、家作りに興味ある方は読み始めるとどんどん読んでいってしまうと思います
特に共感したのが
・契約前に地盤調査をする
これは僕も以前書きましたが、地獄を見ました。
我が家の場合、仮契約前に地盤改良費として150万見積もりしていました。調査の結果、最初200万→次に320万→知り合いの業者の見積もりで120万→認定工法ではないからミサワでは認められない→ミサワの認定工法で175万という紆余曲折がありました。
ヘーベルハウスや住友林業では最初に地盤調査をしてから見積もりや間取りの提案をするという流れでした。お金がかかる場合もありますが、それはすごく正しいと思います。
・住宅設備のグレードや仕様も契約前の見積もりに細かく入れ込む
契約後に見積もりが上がっていくのがマイホーム計画あるあるですよね。
ハウスメーカーの契約前の見積もりでは「キッチン等は上から2番目のグレードです」というのが決まり文句でした。リクシルのキッチンですとアレスタ、パナソニックだとラクシーナといった感じ。これを最上級のリシェルやLクラスに変更すると一気に100万ぐらいアップします。アレスタグレードでも、レンジフード変更したり、自動水栓にしたりするとどんどんアップします。
契約前は、間取り、リビングの広さ、外観、外壁素材、断熱性能…といったところばかりに考えが向きがちですが、住宅設備等まで考えてくおくと、契約後に数百万アップ!!といった悲劇は避けられるかと思います。
・総二階が一番コスパよい
外壁が複雑になるとそれだけ施工面積が増えます。材料費もかかるし人件費もかかるのでコストアップにつながる要因になります。ただ、これは外観に直結するので、外観にこだわりたい人は仕方ない部分でもあります。
あと中庭とかも、外壁が増えますからね。でも中庭憧れる・・・。
僕は四角い外観が好みだったので総二階で何の不満もありませんでした。
他にも共感した部分はたくさんあるのですが、いちいち書いていくと終わらないので、読んでみてください
このe-bookってのがカタログのことですよー(よし!自然な流れで誘導できたぞ!)
カタログの事ばかり書いていてもしょうがないので、ここから本題だ!←え?
今日はハウスメーカーの比較について!
僕は先ほど書いたように、ハウスメーカーによる工法の違いも知らないまま家づくりを始めました。
最初はヘーベル行って、鉄骨造最高!となり、相見積とろうとセキスイハイムに行きました。
ヘーベルハウスの提案が「重量」鉄骨造か「軽量」鉄骨造かもわからずに!
ヘーベルは「重量」鉄骨造と「軽量」鉄骨造の両方がラインナップにあります
セキスイハイムは「軽量」鉄骨造オンリー
我が家のヘーベルの提案がどっちだったかは分かりませんが、まー普通の二階建てだったから軽量だっと思います。よくわからないまま鉄骨造というだけでセキスイハイムというあたり、ヘーベルからしたらちょろい相手だったのだろうなーと思います
ヘーベル重量鉄骨に相見積なら積水ハウスのビエナとかでしょうか
反対にセキスイハイムならトヨタホームが相手になるか
次に木造ですが、木造は様々な工法があります
在来工法(多くのハウスメーカー・工務店)、2×4や2×6(一条工務店がメジャーだが、この工法を採用しているところも多い)、木質パネル工法(ミサワホーム、ヤマダホームズ)、ビッグフレーム工法(住友林業)、SE工法、等々・・・
工法で相見積をするという観点から行くと、自然とハウスメーカーが決まってしまいます。住林とか相手がいなくなっちゃいますね。
となるとハウスメーカーの坪単価や価格帯で、となります
しかしこの坪単価
まったく当てになりません
上でも書いてますが、住宅のトータルの価格なんて設備やオプションですぐに変わります。地域差もあります。坪単価が○○万だから、という考え方はあまりしない方がいいと僕は思います。
相見積のためだけに様々なハウスメーカーから見積もりとるのは疲れるだけなので、坪単価の観点からだけではなく、工法や間取り、性能等から考えて見積もりをとったほうが現実的だと思います。
どの工法がいいかとは一概には言えませんので、色々調べてみて、好みの工法を見つけることをおすすめします。
というのも間取りに関しては工法による制限が出てくることがありますので、間取りと工法はセットで考えましょう。
性能は、各社アピールポイントはそれぞれです。高断熱高気密やらZEHやらパッシブハウスやら低燃費住宅やら熱還流やら…。はまると沼ですが。そーゆーときは「オッケーピーエル!」
ハウスメーカーやパワービルダーは自社のアピールポイントを前面に押し出してきますが、地域の工務店も最近は様々なアピールポイントを持っていますので、調べてみることをおすすめします。
家を建てるためには自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが大切ですし、そのためには工法や性能の知識を入れておくことが必須かと思われます。
今回紹介しているカタログでもいいですし、本屋さんの暮らしコーナーにある雑誌でもいいですし、ネットやブログでもいいですし、コンサルタントでもい…いと思い…ま…す
大事なのは様々な観点や考え方を知り、その中から自分なりの家作りに対する考えを持つことだと思います
そのための一助としてカタログを読んでおくことをおすすめします
(よし!まったく自然な流れで誘導できた!)
さー今日はここまでだー
次回は、自分に合ったハウスメーカーを選ぶためにはというテーマでお会いしましょう
しつこいけど、持ち家計画、見ておいて損はないよ!
久々に記事を紹介して頂きましたー(キッズプレイスペースの記事)
↓
役立つ資料と情報を一度にお届けする家づくりのポータルサイトです。
住まいのブログコーナーには、様々な方の家づくりのこだわりやおすすめポイントがまとめて紹介されていて、めちゃおもろーです!広島に住んでなくても(僕もですが)一見の価値ありですよー!
ブログで紹介したモノや欲しいモノを載っけてます





