今日は河口湖でやっていたイベントに行ってきました!
大石ハナテラスでやっているハナマルシェというイベント
手作りの雑貨や植物が売っていたり、ワークショップがあったり、おいしそうな食べ物があったりしてとても楽しかったです。
奥さんのママ友がタイル雑貨のお店を出店していて、とても素敵でしたー
そして大石ハナテラスのおしゃれなこと・・・
ショップもたくさんあるのですが、それ以外の部分もおしゃれ
個人的に気に入ったのが
プランター?花壇?
こーゆーセメントのシンプルな四角が大好物
そして水栓のシンク
いいねいいねー
水栓にオシャレ感が足りませんが・・・
しかし・・・
河口湖の大石地区なんて、僕が富士吉田に住んでいた10年前はそんなにメジャーな地域ではなかったような気がします
大石公園もなんともあか抜けない施設でした・・・
それが今や観光バスと車で駐車場に入るのに大渋滞!
世界遺産の力はすごいなー
さー本題
今日はこちらについての素朴な疑問
トイレットペーパーホルダー?紙巻き器?
最近はトイレットペーパーを2つ付けられるタイプが多いですよね
商業施設でもよく見ます
旧居は2連タイプではありませんでした
なので、去年家を建てて住み始めてから、ある問題が発生しました
これは・・・
どっちのペーパーをどう使うん?
ちなみに写真は最近のモノで、ご覧の通り片方が減っている使い方をしています
しかし・・・ここに至るまでに夫婦の考え方の違いを感じたのであります
それでは・・・
ひっさびさに!
トイレットペーパーの使い方をめぐる夫婦の会話を大阪府河内地方の言葉で(僕は藤井寺に住んでました)
ファイッ!!
僕「なーなートイレの紙って、両方減ってるやん?」
奥「せやな」
僕「いや・・・。これって片方使って、使い切ったらもう片方使うんちゃん?」
奥「へ?」
僕「片方はスペアやろ?」
奥「・・・ん?」
僕「やから!お尻拭いてる途中に紙無くなっても大丈夫なように、もう一ついてるんやろ?同時に減らしていったら、意味ないやん!」
奥「その発想はなかった」
僕「もー頼むわー。しかもなんでか俺の時に片方の紙無くなること多いねんけど…。あんた・・・、紙無くなりそうになったら、もう片方のつこてるやろ?」
奥「あ、バレた?」
僕「俺もそうしてるからなwいつ紙が無くなるか見極めながらギリギリを攻めてるわwww」
奥「紙かえーや」
僕「やから替えてるて。やっぱり使いにくいから片方ずつ使うように!!」
奥「えー・・・。トイレットペーパー、となりの収納にしまってるからめんどいねんけどー」
僕「トイレに収納つけたやん。あんたがつけたいゆーとったやつやん」
奥「あれな。微妙に位置が高くて使いづらいねんな」
僕「えー・・・」
奥「でもあんたが替えるんやったら別にえーかー」
僕「えー・・・」
といったやりとりがあったとかなかったとか
一時期は本当に両方のトイレットペーパーが均等に減っていて
トイレットペーパーを取り換えたくない夫婦がギリギリのラインを攻めるチキンレースが展開されてました
今は片方ずつ使って、無くなったタイミングに出くわした方がトイレットペーパー替えてますし、トイレの収納に置くようになりましたよー
あと、トイレットペーパーホルダーについてですが
我が家はリクシルの標準のモノです
打ち合わせ時はカワジュンのかっちょいいやつとか木が使われてるやつとか色々探したりもしたのですが
毎日使うものだから、実際にモノを見て決めたいなーと思ってるうちに家が建ってしまい、とりあえず標準にしておいて後で変更しようと思っていたらいつの間にか1年たっていました。
でもですね・・・
このリクシルのど標準トイレットペーパーホルダー・・・
めっちゃ使い勝手いいです
天板がついていてスマホなんかが置けるのはもちろん便利ですが
なによりもこちら
このギザギザ
「切ったんぞ」と言わんばかりのギザギザ
見や目通りトイレットペーパーをスパーーーーっと切ってくれます
紙を押さえたり、フタ部分を押さえたりする必要なし
片手でストレスなく切ってくれます
それでいてギザギザはプラスチック等ではなく、ゴム?シリコン?製で触っても痛くありません
このあたりのディティールはさすがリクシルと言っておきましょう(片ヶ瀬美麗 風に)
おしゃれなホルダーに憧れはありますが、まだしばらくはリクシルでいこうと思います!
よければお願いします!
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