最近前置きが思いつかないー
ということで本題いきまっしょう!
以前から思っていたことがありました。
それは我が家の階段のコーナー部分
廻り階段というヤーツー
これね、内側の踏み板の面積が
小さすぎ
踏み外さないように意識しないとなーと漠然と思ってました。
そしたら、建築士夫婦さんが廻り階段について細かく説明してくださっている記事がありまして。勝手にリンクすみません!!
我が家の廻り階段はこれー!となりました。
30度階段ですね
大手ハウスメーカーでは危険ということで15年も前に禁止!?ミサワは禁止してないようです。まー蔵があったりして天井高の関係で階段の段数が増えガチですからね・・・。
30度階段でも外側を踏めば危険性は少ないのですが、人間というのは最短距離でいきたいモノなようで、ついつい内側を登りがちです。
手すりがあってよかった・・・
というか手すりを外側につければよかったのではないか?
打ち合わせの時に内側で良いか聞かれ、あまり考えずに内側にした自分にファイナルビックバンかましたいです。
手すりがなくても内側攻めかねないですが・・・
手すりについては大絶賛したいポイントがあるのでまた別記事で書きます
廻り階段となる場合、推奨は45だそうです。45度で二段と30度で三段たかだか15度と一段の違いですが、その差は絶大
45度階段の踏み板の広さと安心感は絶大です。
例となる画像が見当たらなかったです(汗)
でも一番の理想は踊り場があること。階段が曲がる場合は踊り場があるといいと言いますよね。
これは転んだときに踊り場が受け止めてくれるから。
廻り階段だとそのままゴロゴロ下まで転がってしまう・・・のか!?
止まれる気もしますが、子どもや老人は分かりませんよね。踊り場があることに越したことはないです。
ちなみに我が家には一応踊り場があります。
1.5階に和室があるため階段の途中がフラット
なので我が家の場合転んだとしてもここでとまれる・・・と思います。もしくは和室に転がり込むか(笑)
これがミサワの計算なのか偶然なのか分かりませんが、30度廻り階段や内側手すりというデメリットがありながらも、途中に踊り場的な空間があることで完全に失敗というわけではない仕上がりとなっている我が家です。
でも一番良いのは廻り階段がない、もしくは手すりが外側もしくは両側についている階段だと思います。
スペースや間取りの制約があるため難しい部分ではあると思いますが、安全性の観点から廻り階段や手すりについて考えてみることもいいのではないでしょうか。
僕の屍を超えていけ!!
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