今日は家族で近所をお散歩してきたのですが、長男は自転車で行きたいと言ってきました。
補助輪が外れ、家の前だけで乗っているのでは満足できず、長い距離を乗りたくなったようです。
ということで言ってきたのですが、すんげー疲れました…
スイスイ先行っちゃうし、車の確認甘いしでドキドキハラハラ…
本人はすごい冒険してきたぜってなもんで、誇らしげに冒険譚を語っていました。満足そうでヨカッタデス。
さー本題いきましょーーー
昨日の記事に続きペグボードをDIYした話です
結果的にですね
できたんですよ?
じゃーーーん!!
いかが?
それではここに至るまでの過程を追っていきましょう
アンカーボルトを使わずに壁掛けフックで固定したペグボード
もう準備万端
受け入れ体制も万端
ペグボードの気持ちも整ったはず・・・
いざフック!
は、入らない・・・
またかよ!!
どんだけ焦らすのよ!
もう出ちゃうよ!
さー何故入らない?
フックを穴に入れると、いや挿入するとですね・・・
なんか奥に当たってる?あれなんか別の意味?
奥・・・というか壁や!
・
・・
・・・
・・・なるほどですねー
ペグボードの一番上の穴にフックかけて吊り下げているのですが、
そうするとペグボードと壁が近すぎるようです。モノを掛ける用のフック(まぎらわしいですが)を入れる時に壁に当たってしまって入らないんですね。
フックはこんな感じで入れる、いや、挿入します
このフックのお尻の曲がっている部分を、知恵の輪みたいに立体的に回転させながらペグボードの穴に入れる、いや挿入するのですが、そのためにはペグボードと壁の間に空間が必要なのでした。
だからペグボード用のアンカーボルトが売られてるんですねー ←ここでやっと気づくというね…
焦りましたー
ここまでやってやり直しかよ!と・・・
しかし僕は考えました。
フックを入れる時に壁との間に空間を作ればええんや!
つまり・・・
ペグボードの下を手前に引いて壁との間に空間をつくる!!
どうやってやる?
そう、超能力。ユリゲラー呼んd…。あれ?デジャビュ?
答えは・・・、自力で!
またしても力業!
っていうか、手で引けばいいだけなんですけどねー
そんなこんなで完成したのが最初の画像
うーむ、収納のセンスよ(笑)
でも・・・、どうどう?
いろいろあったけど、スッキリつけれたと思わない?
これで壁に大きな穴開けなくて済むんだぜ?
・・・フックのお尻が壁を凹ましてそうだけどね(汗)
え?
なになに?
それアリかよ?
何か挟めよ?
おとなしくアンカーボルト使えよ?
オーケーオーケー
皆さんのご意見ごもっとも
届いてる届いてる
っていうか分かってる分かってる
でもさーDIYってそーゆーことじゃん?
トライ&エラーでしょ?
僕のトライとエラーを見て失敗を笑って、
やっぱりアンカーボルト使おうって思う人がいれば、それはそれでお役に立ててよかったですし、
なんやこいつ。考えてなさ過ぎやろ。マヌケ。って蔑んでもらうならそれはそれで悦びます。
まとめると
・石膏ボードを正しいやり方で設置したいならアンカーボルト使おう!
・壁に大きな穴を開けたくないなら壁掛けフックはいかがでしょう?でも設置と使い方には注意と力技が必要ですよ。
我が家も壁一面とかの大きな石膏ボード設置するならアンカーボルト使うかもしれませんねー。
あと2×4材の柱で床と天井で突っ張って、そこにペグボード設置する方法も有りかなと思います。突っ張るタイプは僕的には見栄えが好きではありませんが・・・。
やり方は色々あります
自分のやり方を見つけていこう!!
僕の屍を超えていけ!
あれ?やっぱりマイホームジャンル?
よければお願いします!
ブログで紹介したモノや欲しいモノを載っけてます
最後までありがとうございました



