これまでの探訪で色々な椅子に僕のお尻をすりつけてきました。
その中で見えてきた僕が求める椅子の理想、
それは
あぐらをかきつつ肘を置くことができる椅子。かつお値段5万円台
ちょっと特殊でしょうか?でも癖とはそういうもの。受け入れましょう。
さあ、この理想に当てはまる椅子を今まで探訪してきた椅子の中から探していきましょう。
ノッケからいきなりラスボスです。
マルニ木工 ヒロシマ
何度見ても素敵なデザイン・シルエットです。インテリアとして欲しいくらいです。しかーし!あぐらがかけないのです・・・あと価格がやっぱり高い!
あぐらがかけない兄弟でこちらも脱落
宮崎椅子 UUチェア
かなりの有力候補だったのですが、残念です。
それならこれは?
マルニ木工 ラウンディッシュ
これも背もたれ最高なのですが、肘掛けがないのです…。そしてヒロシマほどでは無いけれど、やっぱり高い!
そしてもう一点。あぐらを椅子の上で書くためには座面の置くに座る必要があります。じゃないと座面に足をおけないのであぐらかけません。
そのためには背もたれの面が広いとダメなのです。背中が背もたれに押されてお尻を座面の奥に置けず、あぐらがかきにくい。
この観点から柏木工のシビルチェアも脱落
背中からお尻が包み込まれる感覚はこの椅子だけ飛び抜けていました。
これまで4つのキラボシのような椅子達が脱落してきました。
あぐらをかきつつ肘を置くことができる椅子。
かつ背もたれの面が大きくないモノ
かつ高価すぎないもの
この厳しいレギュレーションが出場選手を苦しめております。値段に関してはややオーバー気味ですが…
次は決勝戦。
残る椅子は3点
僕のわがままな下半身を満足させてくれるのはどの椅子なのか!
続きは明日!
「決勝戦は大波乱!あいつがまさかの敗者復活!?」をお届けします。
よければお願いします!
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