こんばんわ。

 

最近のアメブロマイホームジャンルの下ネタブーム牽引しているktcoolk2です。

 

書いていて気づきましたが、ブログ記事の冒頭で自己紹介的な文章書くのはおそらく今回が初めてな気がします。

 

 

そんな記念すべき一回目の文言が下ネタ・・・

 

 

いけませんいけません。今日から紳士的な内容をお届けしなければ!

 

 

 

さて本題

 

 

昨日ウッドデッキの問題点を紹介しましたが、遂にウッドデッキの施工が始まりました!

 

 

 

 

 

昨日も書きましたが、我が家のウッドデッキはハードウッドです。

 

 

我が家に使われている軒天や外壁等の部材は全て木目「調」の部材なので本物の木は使われていません。

 

 

だのに、ウッドデッキにハードウッドを採用したのは何故か?

 

 

そもそもハードウッドとは何か?

 

 

まずはハードウッドの特徴

 

・ハードウッドとは文字通りハードなウッドです。頑丈な無垢材です。ウリンやイペ、イタウバ、アマゾンジャラといった聞き慣れない名前の木が多いです。怖い怖い。赤道付近の暑い国が原産です。

 

 

・耐久性がすんごいです。ノーメンテで数十年持つとのことです。そのため海岸や公共施設のウッドデッキなんかにも使われているそうです。ただし、硬すぎて加工が難しくDIYには不向きです。加工が難しいということは施工費が高くなるとおいうこと…

 

 

・材料費が高い。人気が高まり需要が増えたことに対して、伐採量は追いつかず価格上昇とのことです。我が家もイペは高いからとアマゾンジャラになりました。

 

 

・経年変化します。銀白化といて色がシルバーになっていくとのことです。ただし耐久性に変化は無し

 

 

こんなところでしょうか。

 

ハードウッド、本当に堅いです。

僕らが知っている木材ではない感じ。年輪とか分からなかったです。

右奥の四角い木材を持ってみたのですが、鉄の棒かと思いました。

 

 

 

そんなハードウッドを僕が気に入った理由は2つ。

 

 

1つ目は天然木ならではの見た目と特徴です。樹脂製のウッドデッキはどうしても、「ワテは樹脂でできてまんねん」といった風合いがダメでした。木材を混ぜたり表面加工で風合いや感触を工夫しているタイプのモノもありますがやっぱり「ワテは樹脂でできてまんねん」感が出ます。また、そうした工夫されているタイプは価格もそこそこお高め。だったらハードウッドで!となりました。

 

あとは熱を持ちにくいことも利点。直射日光にさらされた樹脂製のウッドデッキは火傷レベルです。

 

 

2つ目はメンテナンスフリーなところ。正直ハードウッドでメンテ必要ということであれば、樹脂にしていたかもしれません。銀白化やクラックは免れないそうですが(メンテすれば防げます)、耐久性に問題なくノーメンテでいけるなら全然OK。とはいってもトゲなんかもあるそうなのでやすりぐらいは必要ですが、ソフトウッドにして全面やすりがけや塗料を定期的に塗ることに比べればマシです。

 

 

家の部材としても使いたかったですが、家づくり始めた時はハードウッドなんて知らなかったし、希望したとしてもハウスメーカーは保障等厳密に規定があるため難しかっただろうなと思います。たまに軒天等にソフトウッドのレッドシダー採用しているお家もありますが、メンテが大変じゃなかろうか・・・。

 

 

 

ハードウッド・ソフトウッド・樹脂製それぞれの違いもネットにたくさん出ています。

 

 

「癒やしのエクステリア」さんの比較表がみやすかったです。

https://marusyou-2014.com/wooddeck-materials/

 

 

 

 

最後に

 

我が家のウッドデッキの進捗状況、今日はこちら

この光景何かに似てる・・・

 

 

最近水族館でよく展示されている、彼らです

 

 

あの海底に刺さって?立って?ゆらゆらしてるかわいい子たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナゴ

 

 

あら?

 

変な改行にナッチャッタナー

 

 

 

 

 

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最後までありがとうございました!