足場が取れて外観を見ることができた我が家

 

今まで足場があってよく見ることができなかった外壁をなめるように見てきました。

 

我が家の外壁はINAXのSAIMON(ミサワ別注ver.)とケイミューのリップルトーン

 

実際に使用されている実例がほとんどなく、サンプルだけで決めたので、壁一面に貼られた様子が心配でした。

 

ミサワホームはスマスタでタイルを選ぶことができるし、サイディングを選んだ場合でもカービングラインのようなタイル調のものを選ぶ方が多いようです。

 

 

なので需要があるかどうかは分かりませんが、我が家が採用した外壁をしつこいぐらいまでに紹介していきます。

 

それではSAIMONから

 

あぁ・・・かっこいい・・・

 

住友林業の三種の神器の一つ、ウッドタイルの磁器版とでもいいましょうか?

 

またシーサンドコートのように太陽を浴びると表面がキラキラと光ります。

 

シームレス工法のためタイルの継ぎ目が目立たないことも素晴らしいです!

 

よーく見ると、タイルの奥にメッシュのような網目が見えます。モルタル塗りの壁にこのメッシュに貼りついたタイルユニットを付けていきます。

 

このコーナー部分のタイルの重なり具合がすごい好き

 

上を見上げた構図

 

 

 

 

長男が覗いているのはこの穴

 

加工が難しいのでしょうが、なんか雑?

 

 

ドーンと一面のSAIMON

 

 

薄日が差した部分と影の部分

キラキラしているのが写真では表現できてないですが・・・

 

 

樋もSAIMONに合わせてブラウンです

 

 

角がピシッと直線になってます!

 

 

 

 

そしてカービングラインとの組み合わせ

こう見ると組み合わせ的にはいまいち?

 

接合部

 

しっかりコーキングしてあると信じたいです

 

 

以上が我が家の外壁のメイン、SAIMONでした。

 

やはり一面に貼られると迫力が違いましたね。色・質感ともに素晴らしかったです。

 

厚みの異なるタイルが、モザイク調に貼られていることもデザイン性を高めているポイントの1つだと思います。これが規則正しく厚みも均等で並べられていたのでは、僕は何の魅力も感じなかったと思います。

 

また我が家はアクセントとしてSAIMONを外壁の一部に採用しましたが、このブラウンのSAIMONを外壁のメインとして使用したら、かなりくどかったと思います。

 

ホワイトであれば、メインとしての外壁もありかと思います。

 

僕の憧れの「防災減災の家」は採用してますし

 

 

デザイン性が高く、タイルゆえの重厚感や重さがある分、使い方には注意が必要かと思います。まあその辺は設計士さんやICさんがアドバイスしてくれると思います。

 

 

アドバイスしてくれないのは、値段

 

我が家の場合、北面の一部のみ採用でしたが、

 

 

その価格

 

 

 

 

 

 

約50万・・・

 

 

 

使いすぎにはご注意を・・・

 

 

以上SAIMONの詳細レポートでした!

 

 

次回はリップルトーンです

 

 

 

 

よければ!お願いします!

 

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最後までありがとうございました