照明の打ち合わせをしたときに初めて聞いた言葉です。

 

 

照明と言えば、オレンジの電球色か白の昼白色しか知りませんでした。

 

提案された温白色は、その中間でイメージ的には…、肌色?

 

 

 

電球色は落ち着いた明るさで食事やリラックスに最適

 

昼白色ははっきりした明るさで作業や勉強に最適

 

 

 

それでは温白色は?

 

「だんらんによい」

 

ふわっとした説明よ!!

 

でも実際のイメージを見ると丁度良い明るさな感じ。

 

 

僕は白い明るさが好きなので昼白色が好みでしたが、奥さんは温白色が気に入ったということで、場所によって使い分けることにしました(みんなやってる)

 

 

外玄関:柔らかい電球色

 

玄関:明るすぎず暗すぎずで温白色

 

土間マルチスペース:はっきり明るい昼白色

→ここは道具の手入れをしたり姿見で服装のチェックをすることがあるためです。また電球色だと服の色が違って見えるため、昼白色にしました。

 

土間蔵:はっきり明るい昼白色

 

リビングダイニング:温白色

 

リビング蔵:柔らかい電球色

 

キッチン:調理がしやすいよう昼白色

 

洗面所・トイレ・ホール・物入れ:落ち着いた電球色

 

階段:落ち着きつつも階段が見やすい温白色

 

和室:温白色

 

F廊下・トイレ:落ち着いた電球色

 

F各部屋:シーリングライト

 

WIC:はっきり見やすく、服の色も分かりやすい昼白色

 

ロフト:明るさ優先昼白色

 

 

といった具合で使い分けてみました!

 

各部屋のライトの仕様も紹介していきたいと思います。

 

 

よければ!お願いします!

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最後までありがとうございました!