前回までの流れは以下の通り
エコジオ工法、ミサワの型式認定工法ではなく却下とのことでした。
以前ミサワホームでも検討したことがあるそうなのですが、工法についての細かい証明等を求めたが、それらへの回答がなく、認定されなかったまま現在に至るとのことでした。
また同じように砕石を入れて固めるハイスピード工法に関しても、地震時の砕石の崩れへの懸念から認められなかったとのことでした。
鋼管工法や柱状改良のデメリットはエコジオ工法の業者さんから聞かされ、エコジオ工法やハイスピード工法のデメリットは今回ミサワから聞かされ、何がいいのか分からなくなってきました…。
が、どの工法にしても不等沈下への効力は同じで、異なるのは素材やコストであるとのことでした。
ただし、液状化への効力は高いようです。
予定地はハザードマップでは液状化への危険度は高くない土地なので、そこはエコジオ工法以外でも安心材料ではあります。
地震時への抵抗に関しては気になるところですが、これはミサワの認定工法の中から納得できるものを選ぶんでいくことになるかと思います。
ミサワ提携の業者以外でも認定工法ができる業者であれば、問題ないとのことでしたので、エコジオ工法を提案してくれた業者さんに見積りをお願いしてみて、どちらか決めるということになりそうです。
どちらにせよ、エコジオ工法に比べるとコストアップは避けられません。
奥さんの実家が地盤改良費用はもってくれるのですが、コストアップは申し訳ないですし、言いづらいなぁ…
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