我が家の大問題、地盤改良です。

 

過去の流れはこちらです。

 

恐怖の地盤調査結果

 

さらにひどくなった地盤調査結果・・・

 

地盤改良と理想の家の両立のために

 

契約後の打ち合わせ④~地盤改良について~

 

 

 

当初の見積もりが120~150万

 

地盤調査速報で200万弱

 

その後300万と言われ、最終的に320万

 

8m以上掘っても支持層に到達できないため、粘土層まで鋼管を入れて摩擦で支える、との説明でした。

 

土地の持ち主である奥さんの実家に相談し、別の業者さんに見積りをとってもらいました。

 

こちらの業者さんで提案されたのが、

 

エコジオ工法

 

 

 

 

以下HPより

エコジオ工法は、支持杭ではなく置き換え工法です。建物の重さを「砕石部」と「現地盤」の両方で支えるのに加え、「砕石部」で受け止めた重さは地中に分散。

そのため、先端には強固な地盤を必要とせず、多くの場合、一般的な固形杭よりも設計長が短くなるので工期の短縮につながり、土壌の撤去も必要ないため経済性が高くなります。

また、地盤条件によっては、他工法と比べ、全体工事価格を低減しつつ、より高い利益率を確保することもできます。

 

 

 

 

鋼管をぶち込みピンポイントで支えるのに対して、エコジオ工法は土地の中に石を埋め込み圧をかけて土地を引き締めて強くするようなイメージでしょうか。

 

地震の揺れに対しては砕石が追随し、液状化に対しても水はけをよくできるとのことです。

 

また使用するのは天然の石のみなので有害物質を含まない。

 

採用実績として、ディズニーリゾート(駐車場を除く)、線路のレール、アンコールワット!等があるとのこと。

 

鋼管や柱状工法のデメリットとして、

 

鋼管は地震による揺れで鋼管が曲がることがある

柱状は土地の中で水と砂を混ぜて作っているが、水脈があった場合は強度が担保されない。

撤去費用がかかる

六価クロム等の有害物質や経年劣化がある。

産業廃棄物扱いになるため、土地の価値が下がる。

 

といったことが挙げられました。

 

そもそも我が家の場合、鋼管を入れても支持層に届かず、粘土層の摩擦で支えることに不安があったので、

 

説明を聞いて、エコジオ工法の方がいいように感じました。

 

これで見積もり150万円、さらに知り合い価格で120万との提案!

 

ミサワの提案より200万円も低いです。

 

こちらでお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ一つ懸念が。

 

 

 

 

ミサワの指定する工法でなければいけないという縛りがあるのです。

 

エコジオ工法は比較的新しい工法とのことで、実績があるのか!?

 

ミサワからもらった工法一覧には、エコジオ工法や砕石パイル工法は載ってなかった…。

その他の欄に含んでくれるか…。

 

ミサワも入ってる住宅展示場はエコジオ工法と言ってましたが…。

 

OKが出ますように!!

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。