紹介に「蔵とボルダリングウォールが特徴」と書いておきながら、今まで一切話題に挙げてこなかったクライミングウォール。

 

間取り作成の初期からクライミングウォールは絶対欲しいと伝えていたので、間取り提案の初期から既に間取りに存在し、その時点で壁も補強済みということで、安心しきっていました。

 

プラン確定の打ち合わせで、ウォールの長さを最終確認した時にブログに載せてないことを思い出したので、ご紹介します。

 

もちろんミサワの建具には無いものなので、東商アソシエートという会社で扱っているホームクライミングウォールを取り付けてもらいます。

 

このパネルを90度回転させて上に登っていくイメージです。

 

 パネルサイズが1820mm×910mm×18mm

 

このパネルを4枚取り付けてもらいます。

 

パネルの色はグレー・ピンク・ホワイトでどれも淡い系

 

パネルはネイビーやチャコールグレーのような濃い色系がよかったのですが、ここの会社はガチのクライミングウォールを販売しているようなので、濃い色系は扱ってないようです。

※本来は決められたホールドだけを使いいかに早くのぼるかという競技なのですが、濃い色の  

 パネルを使うと手に付けた白いチョークがホールド付近に残り、読んだコースがばれてしまう 

 のです。そのためパネルは白系なのです。

 CMでスーツの外国人がスピードクライミングで遅れてスタートして、勝って「じぃつりょくぅ」と

 言っていますが、あれも時間をかけてコースを読んでいるのです。

 

ホールドは、Mixシリーズ・黒Mixシリーズ・茶Mixシリーズ・アイボリー単色シリーズ・グレー単色シリーズから選びます

 

組み合わせに悩みます…

 

 パネル、ホールド15個セットで40000円×4

 

何かの雑誌で無垢の木で壁一面にはったウォールが100万円とありびびっていたので、「よかった!安い!」と感じてしまいました。

 

高さも3・6m以上あるので大人でも楽しめそうです!

 

下に敷くクッションマットを探せば即ボルダリング開始できます!

 

次回はまた間取りの紹介に戻ります。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。