まずは間取りの最終案を紹介します。

 

 1F

 

ハイムは鉄骨ユニットのため、間取りによっては取れない柱が出てきます。我が家ではリビングのラグの横の四角が柱です。僕はあまり気にならなかったですが、奥さんはいまいちな感じ。

 

また天井髙2400のため、ボルダリングのスペース部分は吹き抜けにしてもらいました。

 

生活動線としても不満はなく、お風呂や脱衣所が少し広めなのも嬉しいところ。

 

 

 

 2F  なぜか白黒に…

 

我が家は服やモノが多いため主寝室のクローゼットは大きめにとってあります。

 

洗濯物は基本室内干しのためベランダの奥行きはあまりないです。

 

 

 

2階も主寝室、広めのクローゼット、子ども部屋、室内干し用のホール、余ったスペースに納戸と、こちらも不満なし。

 

Aさんとも話が合い、間取り見積もりの話だけでなく、メンテナンスや空調の話等どんどん進んでいきました。

 

打ち合わせ3回ぐらいした時点では、ヘーベル(間取り見積もり済)、ミサワ(まだ間取りはみていないが内覧会に参加)と3社と打ち合わせをしていましたが、ハイムでいいのではないかとさえ思っていました。

 

ちなみに、SPSの場合ですが、メンテナンスがかなり楽で安かった印象があります。

 

家を60年スパンで考えたときに、メンテナンスの主要な部分は、天井の防水と外壁、防蟻処理かと思います。

 

ハイムSPS-FR(車みたい!)の天井は、ステンレス製で60年以上メンテフリーでした。太陽光も屋根に穴を開けるのでは無く、ツメのようなもの固定するので雨漏りの心配はないとのことでした。

 

外壁はタイルの場合は、タイルユニットの間の継ぎ目(コーキング?)を20~30年で張り替える。

 

防蟻処理は、鉄骨でも、コンクリートを食べるシロアリがいるということで必要。2回目か3回目以降は任意だと言っていたと思いましたが。

 

そういえば、ヘーベルは防蟻処理必要と言ってなかった気がします…

 

快適設備では、1階の全館空調は床下から風が出るので床暖房いらないとのことでした。Aさん曰く、床暖房のように暖かくとまではいかないが、冷たくはならないそうです。

 

しかし、かなりハイムに気持ちが傾いていく中で、致命的なポイントが出てくるのです!

 

次回はハイム最終回です。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。