我が家の三人兄妹ニコ真顔キラキラ

・お兄ちゃん(中2)

・たっくん(特別支援学校、小6)

・妹(小4)


家事そっちのけで育児に奮闘中です


注意お願い注意
コメント投稿される方は下矢印ご一読下さい



たっくんの足のヒビは順調に治ってきています(たぶんニヒヒ

来週末の通院で完治していますように⋯

\にゃにゃにゃ/
ねーDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!



 

パニック!!!


人は予期せぬ事態に見舞われると時には
パニックに陥ります。💥ポーンゲッソリハッ

今回はそんなお話です。
(しょーもないですが)


我が家には、ちょっとしたオーナメントを家の周りに飾っています。

ドイツから持ち帰った物や
出先で見つけた可愛い小物など

家の周りに飾っていると
お散歩でうちの前を歩く園児たちが
あーだ、こーだ言いながら
指を指して通り過ぎて行きます。
立ち上がる歩く立ち上がる歩く立ち上がる歩く立ち上がる笑い


そんな様子が
もーーめちゃくちゃ可愛いのでキューンお願い飛び出すハート
可愛いオーナメントがあるとついつい買ってしまいます。
(そしてそんな様子を家の中からコッソリ見ている私です)
窓|д =)ジー


ネットで購入した気球ふんわり風船ハート

1年以上前にネットで気球を買ってみました。

こんなやつ下矢印柄は違うけど





吊るしていると可愛いかなーと思ったんですが、結構大きかった。

でも園児たちには結構好評ですぐき気が付いてくれたお願い

窓|д =)ジー


そして数ヶ月飾りっぱなしでいたら⋯

先日の朝、妹が登校時に
「お母さん、コレ落ちてるよキラキラ
気球の金具が劣化で壊れたようで、
地面に落ちている気球を拾って玄関に置いてくれた。

ひらめき「え、落ちてた?ありがとう!いってらっしゃい!」

そしてすぐその後、お兄ちゃんも登校した。

兄妹は毎朝7:30頃家を出る。
たっくんはスクールバスが8:40なので、1時間後に家を出ています。

たっくんはEテレの番組で時間を把握していて、8:25から“おじゃる丸”が始まるのでそのオープニングを見ると出発の用意真顔


私はたっくんに促され知らんぷりハイハイ
出発する準備をする。


さぁ!出発!!!指差し
と思い玄関を開けると、

妹が拾って置いてくれた気球があった
ひらめき気づきあ、そうだった


風で飛ばないような所によけておこうと
気球を拾い上げようとした瞬間
私の目に飛び込んできたのがびっくりマークびっくりマーク


は、蜂ーーーーー!!!
蜂の群れ!!
ポーンゲッソリポーンゲッソリポーンゲッソリポーンゲッソリポーンゲッソリギャーーピリピリ


すぐ玄関の扉を締めて!!!!

え、ちょ、ちょっと待ってアセアセ


頭を整理しよう⋯

と思ったら、

隣でなんで出発しないのか
プンプンに怒ってるたっくん!!
おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!おーっ!ピリピリピリピリピリピリ


大泣きちょっと待ってよー!!
(パニック中の私)


たっくんは勝手に玄関を開けるムキーッ
ポーンゲッソリ開けないでーー!!ハッハッ
(更にパニック!!!)


そして再び視界には

たっくんを引き戻し
頭の中は、フル回転うずまき大泣き

・このままでは遅刻する、スクールバスどうするか問題


・その前に玄関前のアレをどうするか問題

大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣き大泣きパニックハッハッ



どっちにしろアレをどうにかせねば!

玄関に鍵をして、部屋に戻り


蜂アブ用の殺虫剤をアレに吹きかける

プシューダッシュダッシュダッシュダッシュダッシュダッシュ

注意蜂アブ用の殺虫剤は、噴射力が強くかなりの勢い


そうしたら、気球自体は軽いので

一緒に吹き飛んで動いたダッシュ

ポーンゲッソリゲーー!なんてこった!!!ハッ



すると気球の中にいた蜂がブンブンと出てきたハッハッハッ



玄関の外に出ようとするたっくんを押さえながら、私は決めた!!!!

蜂の駆除をするにしても
たっくんがいたら危ないし、
(余計なトラブルの元)



スクールバスに乗るぞ!!!!物申す


最初の噴射で何匹か死んでいるのが見えた!トドメの噴射をして、その隙にたっくんを車に乗せる。車おーっ!ピリピリ


そして、蜂とは一旦オサラバしてバス停へ


たっくんを無事スクールバスに乗せた後、自宅に戻って恐る恐る気球を見ると⋯


車|д =)ジー



見事に気球にいた蜂は全滅!!


念の為、更にトドメ噴射ダッシュダッシュダッシュ


よく見ると⋯

なんと!!!

気球の中に巣がある!!あんぐりハッハッハッ



ネットで調べるとアシナガバチの巣だった

すぐさま大きな袋に入れて、駆除完了!!



もう二度とあんな形状の飾りは買わないことにしよう。。


あーー、ほんとにビックリした。絶望



朝からあまりにも衝撃的だったので、トラウマでこの日は何でも蜂に見え怯えながら過ごしました