我が家の三人兄妹ニコ真顔キラキラ

・お兄ちゃん(10歳・小4)

・たっくん(8歳・特別支援学校2年)

・妹(6歳・保育園年長+週1療育)


家事そっちのけで育児に奮闘中です


注意お願い注意
コメント投稿される方は下矢印ご一読下さい




たっくんは、偏食です。

それも、かなりの…ネガティブ



肉・魚・野菜・卵食べません。


普段は、限られた物だけを口にし真顔



療育園、小学校の給食おかず
一口も食べていません。


ご飯は、白米でないとダメ真顔バツブルー


チャーハン、カレー、炊き込みご飯など
白米と何かが融合していると

ねーDASH!DASH!DASH!食べ物じゃなーい(逃)


デレデレほら!美味しいーよ!


と、こちらが誘導すると…

下矢印

下矢印
キレるおーっ!おーっ!おーっ!ピリピリ

滝汗そんな怒る?


又は、


口にいっぱい唾液を溜めて、
この世の物ではない目で食べ物を見るアセアセ

滝汗そんなに嫌?



そして、、、最後は……


ゴミ箱に捨てる
ねーDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!ポーーイ(捨)


ネガティブ捨てないで…





と、断固拒否チーンもやもや


たっくんの偏食歴史は

ブログに書き留めてきました。書き過ぎてドコに何があるのか分からないくらい。


■2018年1月12日



■2018年6月22日


だんだん偏食を改善することを諦めた私
_(┐「ε:)_ バタッ 




よだれよだれよだれよだれもう無理





そんな状態が何年も続きました。


イコールたっくんは、まともな食事が何年も摂れていないということ。


血液検査で特に異常はなかったものの

食べられる物が少ないので



学校の給食は、ご飯と牛乳だけ

(もしくは牛乳だけ。いつも放課後は空腹)

おーっ!お腹すいたーピリピリ



家族との外食も難しい。

(他にも問題はあるけどタラー

ねーDASH!DASH!DASH!手掴みだし座っていられない



このままではいけないと思いつつ……



私の心は折れたままでした…

_| ̄|○ il||li




そんな時、


ショートステイ先の代表が

「お母さん、たっくんも食べられるようになりますよ!」


一年前から色んな食べ物を夕飯にチャレンジしてくれて、



なんと!!!この間!!


高校のアーチェリー部のお兄ちゃん達に見守られながら、


たっくんが、ちょびっと人参を食べられたらしいのです(一口だけよだれ



アーチェリー部のお兄ちゃん達やショートステイの職員さんが食べられたことを褒めてくれて、

たっくんは嬉しかったみたいですもぐもぐハート
 

また、学校の先生も
毎日、毎日、毎日色んなおかずを勧めて下さり、
泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ先生、ありがとうございます



野菜を口に入れられるようになったみたい

よだれ意地でも咀嚼とゴックンはしないけど



私はたっくんの偏食を改善することを
心のどこかで諦めてた……

でも、職員さんや先生がこんなに色々やってくれているなら!!


できる範囲で頑張ろう!!
プンプンプンプンプンプンプンプンプンプン

食べ物や食べ方を変えることに!




しかし今のところ… 全て撃沈です絶望

無理せず、出来ることを頑張ります。


そして、いつか家族みんなでファミレスに行きたい。


ネガティブいつか手料理も食べてね。



■追記 2023/03/23

この記事を読み直して、思った。


「で?結局どうするの?」凝視



タイトルに大作戦と書いて置きながら

具体的なことは書いていない。


 

「で?結局どうするの?」凝視凝視




はいタラーすいません。

分かりにくいですよね補足します。



ただ最初にお伝えしたいのが、

これが正解不正解かは分かりません。


ただ一つの考え方であり、

一つの支援の方法でもあると思います。



「で?結局どうするの?」凝視凝視凝視



ということですが…



私はたっくんの偏食のことは…


自分なりにあの手この手でたっくんと向き合ってきたつもりです。



私はたっくんに色んな物を食べて欲しい!

心配や焦り、不安もありました。



だからあの手この手でたっくんが食べてくれるか頑張りました。



でも、たっくんは食べたくない。


たっくんは…“食べたくない”


■アレコレ出されても食べたくないもんは

食べたくないえー?



■アレコレ頑張って出してるのに、

たっくんは食べてくれない悲しいもやもや




食べる気のないたっくんえー?

ヤル気が失せる私悲しいもやもや



THE 悪循環



というわけで、何年も偏食を改善する気が失くなったわけですが…



このコメント欄も読んで頂ければ

わかりますが…



丁度一年前にショートステイを始めて

私は色んな変化がありました。


たっくんがショートステイを利用することで、私の頭は一旦スイッチOFFとなり

ゆっくり考えたり、違う角度で見れるようになりました。



そして、色んな人に関わってもらうことで沢山のヒントや気付きを頂きました。


ショートステイの職員さん、アーチェリー部のお兄ちゃん達、


学校の先生



同じ時期に、たっくんへの対応や考えが重なったという感覚なんですが、


とにかく、たっくんの気持ちを尊重する


新しい物をトライ、チャレンジする機会は与えても


絶対に強引にはしない。


食べないなら、食べないでいい。



相手の気持ちを受け止める



これは今までの私には出来なかったし

昔これをやれと言われたら


抱えているものが多すぎて、

受け止めきれず潰れていたと思う。無理。


だから


たっくんのタイミング

私のタイミング


たっくんの状態

私の状態



今は、色んな方のお陰で私は受け止める余白ができたので、溢れる前まで

たっくんの気持ちを受け止めようと思います。


うまくいかなかったり、

状況が変わればまた違う方法を考えます

(あってはならないけど、たっくんが栄養失調になったら、待ってはいられない)



今は、今できる方法で頑張ります。





【共著本を出版しました】
コロナ禍で起きていた出来事。
知られていない事実の数々を7人の母親で綴りました。
私は第三章を書かせて頂きました。