・お兄ちゃん(10歳・小4)
・たっくん(8歳・特別支援学校2年)
・妹(6歳・保育園年長+週1療育)
ブログに書き留めてきました。書き過ぎてドコに何があるのか分からないくらい。
■2018年1月12日
そんな状態が何年も続きました。
イコールたっくんは、まともな食事が何年も摂れていないということ。
血液検査で特に異常はなかったものの
食べられる物が少ないので
学校の給食は、ご飯と牛乳だけ
(もしくは牛乳だけ。いつも放課後は空腹)
お腹すいたー![]()
家族との外食も難しい。
(他にも問題はあるけど
)
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手掴みだし座っていられない
このままではいけないと思いつつ……
私の心は折れたままでした…
_| ̄|○ il||li
そんな時、
ショートステイ先の代表が
「お母さん、たっくんも食べられるようになりますよ!」と
一年前から色んな食べ物を夕飯にチャレンジしてくれて、
なんと!!!この間!!
高校のアーチェリー部のお兄ちゃん達に見守られながら、
たっくんが、ちょびっと人参を食べられたらしいのです(一口だけ
)
■追記 2023/03/23
この記事を読み直して、思った。
「で?結局どうするの?」![]()
タイトルに大作戦と書いて置きながら
具体的なことは書いていない。
「で?結局どうするの?」![]()
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はい
すいません。
分かりにくいですよね補足します。
ただ最初にお伝えしたいのが、
これが正解か不正解かは分かりません。
ただ一つの考え方であり、
一つの支援の方法でもあると思います。
「で?結局どうするの?」![]()
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ということですが…
私はたっくんの偏食のことは…
自分なりにあの手この手でたっくんと向き合ってきたつもりです。
私はたっくんに色んな物を食べて欲しい!
心配や焦り、不安もありました。
だからあの手この手でたっくんが食べてくれるか頑張りました。
でも、たっくんは食べたくない。
たっくんは…“食べたくない”
■アレコレ出されても食べたくないもんは
食べたくない![]()
■アレコレ頑張って出してるのに、
たっくんは食べてくれない![]()
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食べる気のないたっくん![]()
と
ヤル気が失せる私![]()
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THE 悪循環
というわけで、何年も偏食を改善する気が失くなったわけですが…
このコメント欄も読んで頂ければ
わかりますが…
丁度一年前にショートステイを始めて
私は色んな変化がありました。
たっくんがショートステイを利用することで、私の頭は一旦スイッチOFFとなり
ゆっくり考えたり、違う角度で見れるようになりました。
そして、色んな人に関わってもらうことで沢山のヒントや気付きを頂きました。
ショートステイの職員さん、アーチェリー部のお兄ちゃん達、
学校の先生
同じ時期に、たっくんへの対応や考えが重なったという感覚なんですが、
とにかく、たっくんの気持ちを尊重する
新しい物をトライ、チャレンジする機会は与えても
絶対に強引にはしない。
食べないなら、食べないでいい。
相手の気持ちを受け止める
これは今までの私には出来なかったし
昔これをやれと言われたら
抱えているものが多すぎて、
受け止めきれず潰れていたと思う。無理。
だから
たっくんのタイミング
私のタイミング
たっくんの状態
私の状態
今は、色んな方のお陰で私は受け止める余白ができたので、溢れる前まで
たっくんの気持ちを受け止めようと思います。
うまくいかなかったり、
状況が変わればまた違う方法を考えます
(あってはならないけど、たっくんが栄養失調になったら、待ってはいられない)
今は、今できる方法で頑張ります。
■アーチェリーとSDGs







