日曜は月一の墓参りに行ってきました。
いつもは墓参りに行ってから義妹の家に寄ってる。今月は朝一で買いたいものがあったので、先にJA南彩グリーンセンターに寄って貰った。この時期、昼前で無いと買えない旬の「苺
」いつもは帰りに立ち寄るので午後になってしまいます。焼き芋や玉子焼き等の熱い物を買いたいので。焼き芋は家に着いてもまだ温かいので美味しく頂ける
でも今回は苺が欲しかったので先に寄りました。義妹の所にもお土産に買っていきたかったので![]()

我が県ブランドの「あまりん」かなりちっちゃ目のあまりんですが、味は変わらない。でもこの味に慣れてしまうとかなり贅沢になってしまうので通常の大きなあまりんは我慢して買わない
それと津が好きな「やよいひめ
」此方も不揃いのちょっとお安いのを
やよいひめは日保ちがするので慌てて食べなくてもです。

「あまりん」は本当に真っ赤でイチゴーって顔してます。まぁね、これだけで500円だからね~
それでも農協直売だからスーパーで売られている物と同じ大きさのが1パック1300円から買えるから、皆さん朝一から競争してます。多分スーパーだと2000円するものです

そして墓参り後、いつものように義妹の家に寄りました。で畑の恵み。この冬最後の大根と蕪を頂いてきました。

それと旦那さんが適当に植えてる長ネギ。今回は九条ねぎです。

そして庭の片隅に春の訪れの此方を見付けて採って来た。此方「蕗の薹」義妹は匂いの強いものやえぐ味、クセの有る物は嫌いなので、調理しない。なので蕗や茗荷、紫蘇等は見向きもせず、殆んど「雑草」扱いです
いやいや、元野生児の津からしたら勿体無い
なんて贅沢なって思ってしまいます。出来ればもう3~4日してから採りたい所でしたが、見付けてしまった以上は採る
津です
毎年、蕗は沢山採ってるがなかなか調理するのが大変で、1日掛かりになります。それに指先が灰汁で真っ黒に
翌日の仕事ではお子ちゃま達が津の指を見て「どうしたの
痛い
」と心配してくれます
で今回は蕗の薹を採ってきたので「作るでしょう
蕗味噌
」

直ぐに洗って、外側の紫の皮を剥がしてから1分くらい塩茹でにして冷水に一時間程さらして、水気を搾ってから作ります。天麩羅にするにはまだちょっと早い気がする。蕗の薹は蕾が膨らんで中の花が見えて来ると苦味やえぐ味が強くなるので、このくらいで蕗味噌にすると苦味、えぐ味は全く無く、蕗の香りがして、熱々のご飯で頂くと最高です
来月、行った時に未だ遅れて出て来たやつが有ったら採ってくる~