次男坊の散歩 其の参次男坊の散歩も大詰め…慣れた道を得意気に歩く津を散歩させて居るかの様にスタスタと。で途中からコースを変更した。さー此処からは次男坊の知ら無い道。臭いを嗅ぎながらもカキカキもぶるぶるもな~んにも出来無いひたすら下を向いて「僕の事はお構い無く」状態で尻尾も下がりっ放し周りの景色も落葉にも目もくれず、必死に早歩き津の声も耳には入らずですでもこの道を脱出して慣れた道に戻っても其の先には…続く…