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今日の記事は

昨日の記事「実家の墓じまい⑦」の続きです↓

 

 

 

 

※あくまでもお寺のお墓から

霊園の樹木葬に改葬した実家の例です。

費用などはお寺や霊園によって

変わりますのでご注意下さい。

 

 

【墓じまいの流れ】

 

①親族間でよく相談する

実家の場合、お墓には祖父母しか入っておらず、

祖父母の兄弟も墓参りに来る人がいなくなったこと

父の妹家族に納得してもらえたことで実行できました。

後々揉めないために話し合いは重要です。

 

 

②新しい納骨先を決める

本当はお寺の住職さんに

相談するのが先だと思いますが、

霊園の見学に行った時点で

良い所だったので申し込みをして

場所だけ押さえました(^ー^;)

 

もし”お墓”という形が残らなくていいなら

お寺で永代供養してもらうのも良いと思います。

 

 

③お寺の住職さんに改葬を伝える

住職さんの人柄によっては

揉めることになる可能性もあるので

慎重に話したいところです。

 

ちなみに、霊園の申し込みをしたときに

石材店の方が今後の流れを含め

いろいろと教えてくれました。

住職さんに納得してもらえるまでは

新しいお墓(樹木葬)の契約をしない方が良い、など。

 

 

④市役所にて改葬許可証を取得する、

石材店で墓石の解体撤去の見積もりを出してもらう

改葬許可証がないと遺骨は動かせません。

改葬許可申請書を書くにあたり

お寺と市役所を何度か往復することになりました。

申請書を提出してから

改葬許可証が届くまで10日ほどかかりました。

 

お寺によっては石材店が

指定されている場合があるので、

住職さんに聞いておくと良いです。

 

 

⑤新しい納骨先と契約

今回、お寺から霊園の樹木葬への改葬ということで

新しい樹木葬のお墓を建てることになりました。

樹木葬は墓石がないイメージがありますが、

実家は墓石のあるタイプのものを選んだので。

 

樹木葬は利用期間が決まっている場所もあるので

確認しておいた方がいいです。

一度納骨をすると、

取り出せなくなる場合がほとんどということなので

よく考えてから契約した方がいいと思います。

 

契約の際、何が必要かは

石材店の方が教えてくれますが

住民票が必要でした。

 

実家の場合、祖父母だけでなく

ゆくゆくは両親もそのお墓に入るため

あらかじめ4霊入れるように手続きしました。

 

契約後、振込が確認されてから

お墓が建てられます。

 

改葬許可証が郵送され

新しいお墓が完成したら、

お寺に連絡し、閉眼供養の日程を決めます。

 

日程が決まったら

石材店の方にも連絡しておきます。

霊園の管理事務所へも連絡し、

遺骨を持ち込む日を決めておきます。

 

 

⑥閉眼供養(魂抜き)

離檀料とお布施を住職さんにお渡しします。

閉眼供養の後、石材店の方が遺骨を取り出します。

1時間ほどかかりました。

 

その後、墓石の解体撤去作業が行われます。

 

決めていた日に

霊園の管理事務所へ遺骨を持ち込みます。

実家の場合、粉骨が必要だったため

納骨まで半月ほどかかりました。

 

 

⑦新しいお墓(樹木葬)へ納骨

粉骨し骨袋に入れられた遺骨を

樹木葬のお墓へと納骨します。

お墓の前に到着してから

10分ほどで終わりました。

 

親族に納骨が終わったことを報告しました。

 

 

母が墓じまいをすると決めてから

4ヶ月で全て終わりました。

 

 

【墓じまい費用総額】

・霊園 樹木葬のお墓(4霊) 120万円

・お寺 離檀料 7万円

・お寺 お布施 10万円

・石材店 墓地解体 39万円

・霊園 粉骨、納骨 約9万8千円

 

ということで…

総額は約185万8千円でした!

 

 

高いと思うか安いと思うのかは

人それぞれと思いますが、

墓じまいの費用平均を調べたところ

30万~300万くらいとのことだったので、

ちょうど真ん中くらいでしょうか。

 

実家の場合は祖父母だけでしたが、

先祖代々のお墓…になってしまうと

気持ち的にも大変かと思います。

 

ちなみに、樹木葬はガラスのお墓で

最前列を選び、4霊入れるようにしたので

プラス料金もあり

樹木葬にしては高額かもしれません。

 

ただ、祖父が建てたお墓は300万で

亡くなればお寺に数十万、

毎年お布施や管理費で

数万円かかっていたことを考えると、

金銭的な負担もかなり少なくなるかと。

 

 

私の個人的な感想ですが、

今回実家とお寺(お墓)、

霊園の距離が近かったのは

ありがたかったです。

 

墓じまいは早かったかな…?と思いましたが、

母は60代後半でまだまだ元気なので

できたことでもあるな…と。

 

きっと、高齢になればなるほど

手続きなど大変になると思います。

母は車の運転もできませんし、

私が関わらなければ

移動なども大変だったでしょう。

 

墓じまいをひとりでするのは

体力的にも精神的にも大変かと思います。

家族、親族の協力が欲しいところですね。

 

 

なるべく参考になるように、と

文章が多めになってしまいましたが…

分かりやすく書けたでしょうか…?(^▽^;)

 

墓じまいの一例として

参考になると嬉しいです。

 

 

これで実家の墓じまいのお話は終わります。

お読み下さり、ありがとうございました(^ー^*)

 

 

ちなみに…

実家の墓じまいのお話は終わりますが、

おまけで書きたいことがあるので

それは明日書きたいと思います。

 

 

 

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