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今日の記事は

私と彼の4年間⑥~暗黒期編~」の続きです↓

 

 

 

 

 

 

心で思っていることと、

口で言ってしまうことが合わなくて

ぐちゃぐちゃになっていた時期でした。

 

私、人と言い争うことが苦手で

更に人を嫌いになると

自分が苦しくなってしまうので

あの頃は大変でした。

 

 

兄は、とても優しかったです。

妹は何でこんなに情緒不安定なんだろう?って

思っていたんじゃないだろうか(笑)

 

私はもともと喜怒哀楽が割と激しい感じなのですが、

兄って、ほとんど変わらないんですよ(笑)

もう、すごく落ち着いているように見えて。

同じ兄弟でもこんなに違うのか、と。

 

だから余計に、お兄ちゃんは反抗的じゃないのに!と

母には言われていましたね。

私だって、反抗したくて反抗しているわけじゃ

なかったと思うんですけどね(笑)

 

母との言い争いの内容って、本当にくだらないことばかりで。

母が文句ばかり言うことが嫌で嫌で、

話しているうちにヒートアップしてきて

「そんな文句言うならやめちまえ!」みたいなことを

私が言ってしまって揉めたり(笑)

 

放っておけばよかったのでしょうけど、

それができませんでした(^ー^;)

 

それから、これは私の勘違いですが、

学校の勉強ができる兄はすごくて

学校の勉強ができない私はダメ、もっとがんばるべき、

という考え方にずっと縛られていました。

 

母はすごく分かりやすい人で、

学校の勉強ができると

すごく喜ぶんですね。

 

だから私も、兄を尊敬していました。

兄はすごい!私も兄みたいに、勉強をがんばるんだ!

という気持ちがありました。

 

でも、思うように勉強ができなくて

イライラしていましたね。

 

もっともっと頑張って

”母に認められたい”と思っていました。

 

自分が既に認められているなんて

思ってもみなかったわけです。

 

私は母の態度や雰囲気で

勝手に”認められていない”と思い込んでいた・・・

ということです。

 

なんで私をそのまま受け入れてくれないんだよ!!!

という心の叫びが

反抗期に繋がっていたと思います。

 

やっぱり、言われないと気づかないことって

ありますよね。

 

親は、子どもを愛するなんて

当たり前のことで、

子どもだって当然分かっている、

と思っているかもしれません。

 

でも、案外分かっていなかったり

するんですよね(笑)

 

 

 

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