「私を生きる」
ライフアドバイザーの山口さとみです
最近、子育てのことについて質問をいただくので
私が思ってる事をブログにしてみますね
1番多いお悩みは
「うちの子、これができないんです」
というもの
小さなお子さんの場合
おむつ外れが遅い
外れたのに遊びだすと。。
私、トイレトレーニングした事ないです
子供3人いますが
ひとりもしてません
その子のペースがありますから
お友達がトイレに行ったのを見てしたがった子もいましたし
親がトイレに行ってるのを見て
自然と覚えた子もいました
子供も私も何も力を入れてません
お漏らしを「失敗」とも言いません
だって私が子供の時
お漏らしした記憶ありますもん
おねしょした記憶ありますもん
その時の年齢までにとれれば良いんじゃない
って思ってましたしね

だって大人になってずーっとトイレに行けない人なんていないですから

もう少し大きくなると
いつも字や数字が間違ってる
書き順が覚えられない
などなど
それも一緒
大人になって書けない人なんていないですから大丈夫
子供にはそれぞれその子のペースがある
そしてその子が字や数字を線で覚えてるのか
絵柄として覚えてるのか
それでも変わってきますもんね
そして親が焦れば子供は敏感に感じ取ります
何より大切なのは
子供を信じてあげる事
周りは色々言いますよね
遅いんじゃない?とか
それくらいもう出来ないと。とか
それらに対してブレない「私」である事
親である自分自身を信じる事
自分自身を信じていれば
子供を信じてあげられる
周りの声に対して大きく構えていられます
そこに親子の絶対的な信頼関係も生まれると思っています
もちろん、叱る時は叱りますよ
何にせよ
子供を愛しているのと同じくらい
自分自身も愛してあげてください
自分自身を愛してあげられると自分を信じる事も出来るんです
そして何より子供が自分を信じ、愛する事を知ってくれます
子育てだって「自分から」


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