プライドを捨ててはいけない
そう教えられてきました
こんにちは
山口さとみです
色々と学びながら日々過ごし
大人になった今が1番学んでいると感じています
「プライド」を訳すと「誇り」
ちょっと違うなぁ。と思っていました
そして最近思う事
プライド、いらないよね
私は
自分を信じられていない人が持つものが「プライド」
自分を信じている人が持つものが「誇り」
だと思います
自分を信じていないから
自分を守るために振りかざすのが「プライド」
自分を信じているから
例え恥ずかしくても、何でも出来るのが「誇り」
人と自分を比べたり、自分の評価を外のもので判断し、持つのが「プライド」
自分の信念や想いを貫こうとする為に持つものが「誇り」
「プライド」は他人軸
「誇り」は自分軸
そんな風に私は思います
吉田松陰の言葉に
「一生やり続ける」その言葉が背骨に叩き込まれている人はどんなものでも乗り越えられる
というものがあります
その姿こそが「誇り」だと思います
何があっても傷つく事も、折れる事もない
「プライドがズタズタになる」
言い得て妙
プライドは傷つく
だって自分を守る為のものだから
自分を信じてないから
傷つく事を前提として持つものだから
「誇りを失う」
誇りは持ち続ける事に覚悟がいる
自分を信じ続ける事にも
迷いさえ許されないのかもしれない
きっと失ってしまった時の喪失感は計り知れないのだろう
きっとみんなそれぞれ持つ「誇り」は違う
どんな姿に「誇り」を持つのか
そして、「誇り」には大きいも小さいもない
吉田松陰ら幕末の志士達が持っていた誇りの様に大きなものでも
「笑顔でいる」事に持つ誇りでも
どちらもかけがえのない「誇り」であり
誇れるものであり
背骨に叩き込むべきもの
katsuさんが「誇り」と「プライド」について書いた記事がこちら
ぜひご一読くださいね
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