これが検察・警察の裏金縮小版である(下っ端は処分される) | ライジング・サン(甦る日本)

これが検察・警察の裏金縮小版である(下っ端は処分される)

今日は時間がないので手短に書きますが、本ブログでも何度も検察・警察・裁判官の裏金(主に組織のトップの部下を使った税金の横領)について取りあげてきました。 大阪高検元公安部長の三井環氏 、元大阪高等最難所判事の生田暉雄氏 、元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏 による「裏金暴露」は今や全国的に知られつつあります。


全国津々浦々、国家公務員・地方公務員・民間の間で横領という犯罪は必ずある。 無いという者は一人もいない。  民間であればその会社内で処分、または刑事告訴という形で罪を犯した者は法によって裁かれる。

時には社内で処分したにも関わらず、その会社が腐敗し過ぎて内部告発されるのを恐れて辞職後に

職の面倒までみてあげるおかしな会社もあることはある。


検察・警察・裁判官の裏金には全国にいる全職員が関係してるのであり、これが明らかになれば国民は怒り日本が転覆するほど衝撃が走るだろう。  そして現在の三井環氏、仙波敏郎氏、生田暉雄氏の活動やFD改ざん事件で、検・警・裁が正義という神話が崩れてさろうとしている。


しかしこの組織防衛のために各トップらは、しっかりやってますよとばかりに、下っ端の犯罪にはしっかり(表向き)処分してトカゲのシッポ切りのごとく自分たちの犯罪(裏金=税金横領)を国民の目からくらまそうとしている。

下っ端は上層部の汚名返上のために不正を利用されて処分させられるのだ。



昨日の読売の記事がそうだ。 この内容は下っ端がやったことだが、これと同じことを組織ぐるみでやり更に途方もない巨額を使いこんでいるのが三井氏や仙波氏が暴露していることである。

以下に転載するが、これこそが裏金の縮小版である。 下っ端が処分されるならば、本当の巨悪(検・警・裁)の歴代+現役トップたちに対しても犯罪を明らかにしてブタ箱に入れるべきだろう。



(転載貼り付け開始)


捜査費74万円で不倫デート、警視庁巡査部長   読売オンライン


捜査費74万円を不倫相手との飲食代に流用したなどとして、警視庁は17日、同庁公安2課巡査部長・松井晃伸容疑者(48)を詐欺容疑などで東京地検に書類送検し、同日付で懲戒免職にした。

 当時の上司ら8人も同日付で減給処分などにした。

 発表によると、松井容疑者は同課で過激派に関する情報収集などを担当していた2007年9月~09年11月、捜査協力者との飲食代などと偽り、21回にわたって計74万円の捜査費をだまし取るなどした疑い。

 松井容疑者は「捜査協力者と頻繁に接触しているように見せかけたかった」などと容疑を認めているという。

 同庁は「警察への信頼を根底から覆す言語道断の行為」として、全部署に捜査費の使途のチェックを徹底するよう通達した。



(転載終わり)



この懲戒免職になった巡査部長も「裏金」の作り方を覚えてしまったために、自分で少しくらい使ってもいいだろうと同様の手口でやっただけだ。 





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