自民党が生き残りたいならば、菅だけでなく仙谷辞任まで民主党を追い詰めろ
菅直人が(本当は仙谷の判断)、失言?(それとも事実を素直に述べただけ)によって柳田法相を更迭することに決めた 。 そもそも更迭する前に、法務についてド素人(結局、小学生でも良かった)の柳田氏を法相にしたことが間違いであり、かつ国民をコケにしていたことと同じである。
この柳田氏の任命については、これは仙谷が小沢氏の件でうまく法務大臣を操れるようにするために任命したものだろう。 例えば野球の審判にサッカー(卓球でもいいしバレーでもいい)の審判員を任命して、ルールが分からないから横について一緒にジャッジする(敵チームには納得いかないジャッジする)ことと同じである。
それが柳田氏が真面目な上に(本当は普段、地元などで人前に出てまともに政治活動もしたことないのだろう)
少しでも笑いを取ろうとした事から口が滑ってしまったのだろう。
元々官僚やマスゴミというのは、菅内閣をいずれそのうち叩きのめすことが最初から計画に入っているのであり、小沢氏の両手を縛ることに成功した今、次の目的はこの日本の富を米国と官僚組織のために今後も確実に摂取できる体制にすることである。 それには用済みである(国民にばれてしまった)頭の悪い菅や、極左くずれのただの法律家である仙谷に対して攻撃し、菅内閣を追い詰めることにある。
しかし仙谷は攻撃されながらも、狡猾で悪徳だからしばらくはまだ利用されるはずだ。 そしてマスゴミは前原誠司を次の首相として今以上に全面的に支持していくだろう。(すでに数字を捏造した高支持率な前原誠司の世論調査も出されている) 前原もウルトラ・ナショナリスト(極右=米国の犬)だけしか取り柄がなく、過去のメール事件や最近の八ッ場ダム、JAL,中国漁船船長逮捕~釈放まで 全てがいい加減・途中で放り投げてきた責任感のない男あり、前原が首相になったところでバックアップする閣僚がいなければ出発してから真っ先にずっこけるだろう。
前原と仙谷は「反小沢」だけで繋がっており、根本的には前原も仙谷も思想が違うのであり、そのうち仙谷は切られる。 この不安定な民主党(内閣)でありながら、それでも政党支持率は自民党は民主党を追い越せていない。 しかしこれ以上政権が悪化しても国民は自民党に政権を渡すことは今後ない。 それは今の自民党が過去の反省もなく更に国会議員が幼稚なことしかやっていないからだ。 全ての世襲議員が悪いとまで言わないが、特に自民党のそのほとんどの世襲議員は、小沢氏のように修羅場をくぐり抜け政治手腕に磨きをかけてきたこともなく、先代の業績と資産をタダで受け継いだ世間知らず・世界政治知らずのガキどもの集団だから、国民はそれを見抜いている。 だからこのままであれば必ず自民党は消滅するであろう。
それでもなお自民党の中の優秀な議員が、時間は掛かるが過去の反省と国民への謝罪をし、そして汚名を取り払い自民党の看板を背負って生き残って日本を良くしていきたいならば、今、この時を逃してはならない。
小沢氏の問題は真っ白すぎて、検察もマスゴミも反小沢の国会議員も今さら恥ずかしくて本当のことを国民に言えないし、言ってしまえば自分たちの立場が相当危うくなるが、それでも自民党の議員は国民の代表として選ばれた政治家なら真実を言い、自分たちよりも悪政になる民主党政権だと思うなら菅内閣、特に仙谷を潰すことに力を注ぐべきである。
それすらしないのなら今の自民党は公明党のやり方と同じで、数では無理だから力はなくとも他の政権に寄生してデカイ顔をして歩き、国民の税金をチュ~チュ~と吸い取るだけの背任党のご本尊として崇められる存在にしかなれない。
しかしその前に解散総選挙があるかも知れない。 すでに小沢氏は動いている。 そして本格的な反撃が始まる可能性を秘めている。
