なんちゃって”自分を大事に”を脱するために・・・ | 「美人のつくりかた」| 内外面ブランディングコーチング

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コーチング提供5000時間以上の経験と大学での心理学の学びを活かして20年間人体実験してきた「印象力」を仕組み化。
内なるビジョンと魅力を正しく表現し「あの人、なんか違う」と選ばれる起業家へ
女性起業家の成約率・紹介率・高単価ビジネスのサポートをしている。

 

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最近、「自分と向き合うって!?」という質問をよくいただきます。

 

というのも、私自身がすごく変化したと私と関わってくれる方が感じて

「何があったのか!?」と聞いてもらう機会が多いから・・・

 

なのですが。

 

 

今日は私が、”自分と向き合う”ことにかなり遠回りになっちゃったであろう原因の

「なんちゃって自分を大事に」

だった時の話を書きたいなと思います。

 

 

子育てのためにコーチングというコミュニケーションを学び始めた頃の私は、

自己啓発系の本が大好きで、その中でも感覚的なものが大好きで、

自分のワクワクに従って生きる系の本だったり、

自分のワクワクに向き合う手帳だったりにどハマりしていました。

 

 

そうしたら、スルスルってうまくいくことが増えてきたりして・・・

他人のために何かしたい!できることをしたい!

って思うようになって、

 

 

実際できそうなことをどんどんしていったけれど、

どうしても苦しく感じることが出てきて、

うまくいかなくなったりして、他人のことが羨ましくなったりして・・・

 

 

それで、まずは自分を満たすんだって答えにたどり着いて、

私の自分満たしの旅は始まったわけです。

 

 

 

が、長らく私はなんとも遠回りな自分満たし、

大事なことに気づくまでずっと満たし続けなあかんような

”なんちゃって自分を大事に”をしていたんです。

 

 

 

どんなことばかりしてたかって・・・

「自分の声を聞こう」

「自分がやりたいことをやろう」

「自分の時間を守ろう」

「自分の気持ちを大切にしよう」

自分という人を尊重しよう

 

と。

 

 

他人へどんどん与えるためには

自分という人を尊重し大切にすることは超重要事項かもしれないけれど、

その前の土台がズタボロでそこに向き合うことが先だということが

見えるようで見えないそんな時期が長かったんです。

 

 

 

そう!自分のことを尊ぶことと一緒にまず向き合うところがあるんです。

 

 

 

 

土台がグラグラな上に与えて与えて与えても・・・

不安定さはずっと続くもの。

 

 

”なんちゃって自分を大切に”から脱するには、まずその前の土台を確認して

必要なら補強や立て直しに取り組んでみるといいです。

 

 

 

 

真本由佳

 

 

 

 

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