おはようございます。
今日は、まもと家の子供達への『食育』のお話。
食べ物は身体を、脳を、心を作っている!
私はそう考えています。
母親としての私は、子供達の「食」に関して私なりに頑張っています。
それなりに勉強もし、実際実践して身にしみて効果を感じたこと、子どもを見てて明らかな変化を感じたこともあり、一時はストイックに頑張っていました。
間違いなく一番体調が良かったのも確か…
今は見ての通り、自分の身体と相談しながら、ゆるりゆるりとかなりゆるく気をつけています。
最近「食育」のイベントはもうしないの!?と良く効かれるのですが、
どうやら私「あれはダメ」「これはダメ」というのが嫌なんです。
そこに注意していたつもりなのですが、
あくまで情報としての事実を伝えると、「これはダメ」に置き換わっちゃう。
私言葉の力も信じています。自分の身体に不要な物全てを避けるのが難しい中で「コレはダメ」と想いながら食べることが一番いけないように想うんです。
そんな風にしか伝えられない自分に疲れちゃいました!
我が家の娘ですが、
昔は、砂糖を身体に入れるとこんなことが体の中で起こってねうんぬん説明していました。
売ってるパン屋クッキーの多くに使われてる小麦は外国産で、農薬や品種改良がうんんうん…。小麦粉は…
添加物と言ってね、食品を美味しいと感じさせたり長持ちさせるために色々なうんぬん
を説明していたんです。
お陰で、人一倍食べ物に執着心のある娘が
「さとうはな、身体によくないからなぁ」など言う子になってます。
が!
先日とても久しぶりにお友達とパスタを食べに行ったとき
『チュルチュル美味しかった〜』と家に帰って何度も目を輝かせて言ってたんです。
うどんやパスタは大好物。それも週2回は食べていたのに丁度一年前から春頃まで気付いたら封印していました。
お友達と出かけると、いつも言わない「ジュース」をねだってみたり、
おばあちゃんと出かけると、腐る程お菓子を買ってもらってきたり、
なんか違う!なんか違う!!!!!
私が細かく説明していたのは、自分で考えて調節出来る子になって欲しいから。
であって、私との間だけで我慢して欲しい訳ではない!
そもそも、食べては行けないのではなくて、食べ過ぎてはいけないのであって、
たまに楽しみで摂取したものを排出できる身体を作るために口を酸っぱくしていた。
のに全然伝わってないー!!
ということで、彼女に分かりやすく伝わるにはどうしたら分かりやすいのか
一緒に取り組めるワークをしてみました。
長くなったので続きは明日♡
今日もご訪問&お読みくださりありがとうございます。
真本由佳
