先日キッザニアに行ってきたときのことを
子供側から書いてたら
別の感情にも気付いたのです❗️
キッザニアに限らず、テーマパークに出掛けたとき、出来るだけ満喫させてあげたいって親心ありませんか❓
そのために、計画たてたり、走り回ったり
だけど、途中で気が変わり、付いてこなかったり、やりたくなさそうな子供をみてちょっとイラついたり、それで折角のお出掛け子供も私も気分が下がってました
この時も居たんです❗️
子供達に任せ、私達は下の子達が遊べるプレイルームで過ごしていたら
3歳か4歳くらい❓の子がプレイルームにきて遊んでて、お母さんが『~しない?○○はしない?』って言ってて、
子供さんが「疲れた~」と言っている。
そんなやりとりが聞こえてきた。
そのお母さんが凄くて、『そっかぁ~しんどいかぁ』みたいなことを言ってた気がする。少し残念そうに見えたけど、そこで怒らないかお母さん凄いやん
なんて受け止め上手
何度か、このやりとりをしていたように思うけど、最後はどうなったのか分からない
でね
気付いた
私の中に、【折角来たんだから、沢山(私の思う)いいのをやらせてあげたい】って感情がないことに
今まで、その感情が色々調べて計画して、ほんで、その通りに子供が動いてくれなかったら、
『誰のためにきたのよ、それなら帰るよ❗️』なんて言ったりして、、、
無理矢理ひっぱってって、アトラクションに乗せて、結果凄く楽しんでた
そんなことも沢山あったけども、
子供はその時やりたいことを、自分で決めてすることが、たとえ、何処でも出来る、道に落ちてる石ころ遊びであっても、その時やりたいことで、一番楽しめることなのかもと感じたの
そもそも、沢山いいのって❗️私の決めた私がいいと思ったことだったし
これね、マザーズの子育て術講座でも学んだの
だけどその時、なるほどと思ったけれどしっくりきてなかった
それで、なぜ今しっくりきたのか
私、自分が頑張って調べて、頑張って連れて行って、頑張って動いてること、
その頑張りを、子供の『今いい』の一言でなかったことにされたような
頑張りを認めてもらえない
ことにモヤモヤして、苛ついてたんだなぁ~と気付いた
そしてね、
頑張りを、自分自身で認めてあげれるようになった!
だから、子供が予定通りいかなくても、
苛々はしなくなった
残念だなぁと思う時は、残念だなぁって子供に伝えることで自分で自分の気持ちを大切にしてるんだと思う。
そして、いい意味で頑張るのをやめた
それでも、学び楽しんでいた子供の姿を見て、改めて、誰のために頑張ってたんだろう❓と考えさせられたのでした