【コメント】
けぽこさんこんにちは HYBEとミンさんのプットオプション訴訟はミンさんの勝訴でしたね HYBEは控訴しますかね。
もう全然終わりがみえませんがなにかニュジだけが割を食ったというか…なんでこうなるというか。契約が終わってからにすればよかったのに…もうメンバーの一人は絶対戻らない事は決まってますし。ニュジとプットオプション訴訟は別でしょうが何かそれが本当に残念です。
>HYBEは控訴しますかね
たぶん控訴するようなので、裁判は続きそうですが・・・これはこれ、それはそれ、として、他にも争ってる内容が複数あって、何だかよく分からなくなって来てますね(^_^;)
今回、ミンさんがHYBEに怒った理由の1つとされている、「うち(NewJeans)とILLIT似てる問題」について、裁判では
「ILLITコピー問題」の提起は正当であると見なされる。(当時)ADORの代表取締役であった立場から、核心的価値であるNewJeansを保護する義務があった。ミン前代表の問題提起は個人的な理解ではなく、ADORの利益を保護するため、経営判断として評価できる。
と、HYBE的には言いがかりだとして、この主張をずっと「経営権奪取の試み」だと非難してきましたが、HYBE側の主張は通らなかった結果となっています。
今回の判決はとても波紋が広がっていて、前例として業界にも今後、影響が出ると言われています。
類似性など、パクリ問題の提起
アーティスト保護義務
今回の判決では、単なる株主間の契約紛争や金銭的利害関係を超え、大手エンターテインメント構造の中で「経営者の問題提起」がどこまで正当であるか?という基準を明確にした点で意義が大きい。
裁判では、両者の対立を「感情の争い」や「権限の争い」とは見なさず、「経営判断の正当性」という枠組みの中で判断した。
これは今後、業界内で類似の紛争においても、重要な前例として機能する可能性が高い。
これは「アーティスト保護」を個人的な執着や過剰な対応としてではなく、会社の利益に直結する責任領域として公式に認められたことになり、 今後はレーベル代表側がアーティストのアイデンティティーやブランド力を損なう可能性を指摘する行為は「越権」ではなく「職務遂行」と解釈される可能性が高まった。
なんかややこしい言い方ですが、つまり簡単にいうと、今後は「これうちのパクリじゃね?」という提起自体は、わりと簡単に言えるようになった、ということのようです。
裁判所はあくまで、NewJeansとILLITが似てる、とは言っておらず、それを指摘する、主張する行為自体は、ミンさんの言い分もわかるよね、って判断。
正直、業界内では、似てる曲、似てるダンス、似てるビジュアル、なんて山ほどあって、ファンやネット界隈で騒がれていたとしても、そこは同じ業界同士「暗黙の了解(お互い様)」ってことで・・・指摘し合わず「組織秩序を損なう行為」としてむしろ見られていたのを、ぶった切って来た判決なんだそうです。
>ニュジとプットオプション訴訟は別でしょうが
まだ最終的には分からないけど、かなり大きな額(255億ウォン)を受け取れますからね。「ooak records(ミンさんが昨年10月に設立した新会社)」的にはプラスだな、と。
これでダニエルと合流して、さらには、今もなお動向が分からないミンジのこともあるし(この判決を見届けてから決める予定なのかな?)
3人で集まる可能性もあるかも・・・なんて思ったんだけど、よく考えてみたら「違約金及び損害賠償請求訴訟」の方の請求額は、431億ウォン(あくまで仮)なんですよねΣ(゚Д゚)
しかもこれは2人分の場合であり、もし3人に増えたら?金額は当然もっと増えるわけで、255億ウォンってすごい額だな~!て思ったけど、他にも訴訟を抱えている現状では、今後もまだまだ大変そう、と思ったのでした![]()