今日はちょっと忙しくて、日中バタバタして報道を見てなかったんですが「ですよね・・・」って、判決でしたね。
ADORが起こしたNewJeansメンバーとの契約関係を証明する1審判決。
専属契約は有効である。
ミン・ヒジン前代表の解任について、専属契約に違反したとは見なしがたい。
ということで、メンバー側が敗訴しています。
当然、訴訟費用も負けた被告側(メンバー)が負担することとなり、この結果はADOR側のさらなる訴訟(損害賠償など)にも有利なので、今後メンバー側が背負う金銭面での負担はさらに増える可能性もあります。
今からちょうど1年前ぐらいでしょうか、メンバーに
絶対に勝てるから!
記者会見でADORからの独立宣言をしたらいい
「NJZ」とか、グループ名を変えたら活動もできるよ!
とかなんとか・・・アドバイスした人がいたんでしょうけど。
それを信じて10代もいるメンバーがここまで走って来たと思うんだけどね。 私は部外者ですし、法律も詳しくないですが、それでも最初から彼女たちの主張では裁判に勝てそうにないと思っていたので、どんな人にアドバイスされたんだろう?と・・・
むしろNewJeansを壊そうとするアンチなのでは?Σ(゚Д゚)とすら、思った今日この頃です。
メンバー側はすぐに控訴したようですが、またこれで時間がかかるので、長い戦いになることは承知の上かもしれませんが、それでも貴重な今の時間を「裁判」という争いで時が過ぎていくのは・・・本当にもったいないな~と思います。
好きなグループなだけに、活動している姿が見たいですね。